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創作通信

2021年7月22日 (木)

文庫新刊『ルーシ・コネクション 青年外交官 芦沢行人』情報!

文庫新刊『ルーシ・コネクション 青年外交官 芦沢行人』が8月11日に、祥伝社から、祥伝社文庫として発売になります。
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帯なし(写真はキエフにあるホロドモール犠牲者慰霊塔前の銅像)

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帯あり

2018年に刊行した単行本『北方領土秘録 外交という名の戦場』からの改題となります。
この時は、書店さんで誤ってノンフィクションコーナーに置かれてしまったりしたため、今回タイトルが完全に変わりました。

若手外交官と防衛駐在官が、ウクライナを舞台としてロシアの陰謀に迫る作品です。

2016年の各種事件を描いたので、単行本時点でも過去のお話でした。
そのため、文庫化でも大きな変更はありません。
ただし、その後判明してきた事実や関連事象がありましたので、そのあたりを加筆しております。
(一番大きかったのはSM-3ブロックⅡAで、ICBM級目標を迎撃した実験、FTM-44でしょうか)

文庫タイトルは、作品の舞台がウクライナのキエフであり、現ウクライナとロシアの源流となったキエフ大公国(国号はルーシ)にちなんでいます。

ここのところ、日本でも、ウクライナ関係の話題が増えましたが、それでもウクライナを舞台とした小説は少ないと思います。(私が知る限りでは他にありません)

どなたが書いて頂いたのかwikipediaの角茂樹ページには、「数多久遠著『北方領土秘録』の隅繁彰大使のモデルとされる」との記述があります。
その角前大使にも単行本を献本したところ、ウクライナについての記述が正確で驚いたと仰って頂けました。また、この本は、外務省内でずいぶんと話題になったそうです。

これには、駐日ロシア大使館のガルージン大使がコメント(もちろんネガティブな)してくれたこともあったのかもしれません。

是非、お手にとって頂ければと思います。

2020年11月30日 (月)

新刊『機巧のテロリスト』情報!

お待たせしました!

新刊『機巧のテロリスト』が、12月11日に祥伝社から発売となります。
電子版は、2月5日から配信!
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帯あり

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帯なし

昨年、北朝鮮がSLBMの発射実験を行った際、専門家は役立たずだと断じました。
私も同意見なのですが、『こんな使い方なら、脅威になる』というのを小説として書いたのが、新刊『機巧のテロリスト』です。

技術的には、十分に可能なので、金正恩が同じことを考えている可能性はあります。
現代の”風船爆弾”、SLBMを搭載した機雷?の脅威を描きました。

なので、対応するのは海自、掃海部隊と特別警備隊です。

現役時代、掃海部隊には、ほとんど縁がなかったので、一般公開で『うくしま』と『とよしま』を拝見させて頂いた他、出版業界の伝手を使って資料収集すると共に、掃海部隊出身で掃海隊群司令もされた福本出退役海将、元海上自衛隊幹部学校長にお話を伺って、書かせて頂きました。

特警隊については、海上自衛官でも、詳細を知らない人の方が多いと思いますが、こちらには多少の縁があり、リブに乗せてもらったり、訓練施設などを見せてもらったことがあります。
その経験が活きました。

実は、執筆を始める前に、海幕の広報室に取材を申し込んだのですが、断られてしまいました。現実に存在する他国を対象とした創作作品には、協力しないことになっているんだそうです。
映画『空母いぶき』がボロクソに叩かれた背景がわかりました。小説ならなんとかなりますが、映像作品では、防衛省の協力なしでは作れなかったのでしょう。

防衛省の姿勢については、どうなのと思わないでもないのですが、あの『トップガン』でさえ、仮想の国と戦っていたことを考えると、致し方ないのかもしれません。
私の作品については、ときどき映像化の話もあるのですが、『航空自衛隊 副官 怜於奈』以外は、難しそうです。アニメにするしかないのかな?

と、話が横道にそれてしまいましたが、発売まで約2週間です。
ご期待下さい。お手にとって頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。
m(_ _)m

2020年2月19日 (水)

新刊『航空自衛隊 副官 怜於奈』情報!

お待たせしました!

新刊『航空自衛隊 副官 怜於奈』が、2020年4月15日に発売となりました


タイトルから分かるとおり、空自の副官に焦点を当てたモノになります。

Hyoushi

既刊は、自衛隊有事や外務省のピンチを扱ったものでしたが、今回は、平時の自衛隊を扱ったモノで、空幕広報室を扱った有川浩先生の『空飛ぶ広報室』や、航空中央音楽隊を扱った福田和代先生の『碧空のカノン』シリーズのような作品と言えば分かり易いでしょうか。

平時の自衛隊を扱うなど、今回は、様々な点で、従来作品と異なる作品となりました。

まず、平時を扱うと言うとおり、作中で、国家的な危機は起きません。
ですが、逆にまさに今も自衛隊が直面しているであろう、トラブルを描いています。

その様々なトラブルは、司令官と呼ばれるような高級幹部でなければ、全てに関わるということはありません。
ですが、その司令官レベルの高級幹部には、初級幹部から中級幹部にステップアップしようかという駆け出し幹部が副官として付きます。
この副官目線で、自衛隊が直面している様々なトラブルと人間模様を描いたのが、今回の作品になります。

そして、様々と書いた通り、そうしたトラブルは、日々いろいろなモノが発生します。
そのため、今回の作品は、小説としては連作短編というスタイルとなっており、前述したとおり、『空飛ぶ広報室』や『碧空のカノン』のように、登場人物は同じですが、ストーリーとしては短いお話が複数続いているものとなっています。

こうした小説を書こうと思った理由にはいろいろありますが、その一つは、ブログでいろいろと書いてきた中で、かなり軽い調子で書いたものの、コンスタントに人気のある記事が、副官について書いたものだったから、という理由もあります。

副官のお仕事 その1
副官のお仕事 その2
副官のお仕事 その3
副官のお仕事 その4
副官の服装

自衛隊の副官については、かなりニッチながら、興味を持ってくれている人が以外に多かったため、副官経験者として小説を書けば、それなりに注目してもらえるだろうと考えたのです。

今回、小説で取り上げたのは、南西航空方面隊司令官の副官です。
私が経験したのは、別のポジションですが、ほぼ同レベルの指揮官副官でしたし、南西航空方面隊の前身である南西航空混成団の司令部幕僚をやったこともあったので、副官がどんな動きをしていたのかも承知していました。
それに、副官を経験した後に南混団司令部の幕僚をやったので、幕僚をやりながらも副官の苦労は、見えていました。

そうした経験に基づいて書いたのが、今回の小説です。
空幕広報室や音楽隊は、自衛隊経験のない方でも、取材をすれば書けると思います。
実際、どちらの作品も、楽しく読ませて頂きました。

ですが、副官は、自衛隊経験、それどころか副官経験がなければ、恐らく書けないと思います。
自衛隊の中でも、かなり特殊なポジションなので、その副官目線の自衛隊を見て頂ける作品になったかと思います。
楽しんで頂けたら幸いです。

ただし!

副官として目にすることのできる自衛隊の姿は、ものすごくたくさんあります。
はっきり言って、ネタの宝庫です。
そのため、連作短編というスタイルを採ったとしても、とても一冊の本で書ききれません。
それもあって、今回の作品は、続編を念頭に置いて書いています。
今回の作品では、副官就任の打診から、就任後約1ヶ月ほどの時間経過しか書けていません。
皆様の応援があれば、続きを書かせて頂きたいと思っております。

ですので、応援の程、よろしくお願い致します。
m(_ _)m

その他にも、今回は変わった点があります。
まず、著者としては少々苦しい部分もあるのですが、単行本ではなく最初から文庫として出版されます。
お求め易い価格になるはずなので、お手にとって頂ければ幸いです。

そして、出版社も今までお世話になってきた会社ではなく、角川春樹事務所(角川書店ではありません)となるので、ハルキ文庫として出版されます。
(次々作は、また祥伝社さんから出す予定です)

また、今まで角川春樹事務所さんでは、マンガ以外に電子書籍を出していなかったそうなのですが、私がKDP出身で、電子書籍を買って頂いている読者さんが多いことから、お願いしたところ、約1ヶ月遅れとなりますが、5月中旬に電子版を出して頂ける方向になっています。
ただし、この点は、変動する可能性がありますので、ご承知置き下さい。

また、読者の方には全く関係のない話となりますが、今回は、作家としてデビュー後、初めて古巣である自衛隊を取材させて頂きました。

と、言うのも、私が副官を経験したのは、もうずいぶんと昔のことですし、上にも書いたとおり、南混団は、南西空に組織改編されていますし、以前は存在しなかった副司令官も配置されています。
取材させて頂いて分かりましたが、副官室も増員されていました。

そして何よりも、上にリンクを貼ったブログ記事では、女性副官の登場は、ある事情から、もう少し先だろうと思っていましたが、取材させて頂いた南西空司令官の副官は、なんと女性でした!

と言うわけで、予定していたプロットを変更し、主人公は女性副官としています。
今回は深く踏み込んでいませんが、女性副官の登場が、もう少し先だろうと予想していた理由についても、続編が書ければ、いずれ書きたいと思っております。

発売日までまだ1ヶ月半ほどとなりました。再校チェックも終了し、著者としての作業は完了しています。

書影を追加しました。(3/6)
イラストは、女の子+ミリタリーな絵を描いておられるdaito氏です。
既刊はハードな絵が多かったのですが、新刊は内容もソフトになるのでデビュー前のKDP書籍以来の女の子イラストです!
イイですね!

追加情報は、この後も、この記事に追加します。
また、更新状況はツイッターでお知らせします。

ご期待下さい。
そして、お手にとって頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。
m(_ _)m

 

2018年12月11日 (火)

新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』発売&デジタル版記念フェア

新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』は、いよいよ明日(12日)発売です。

電子書籍も、同日リリースとなります。
そして、それに合わせて、既刊3作の30%ディスカウントフェアが開催されます。
対象書籍は、
『黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還』
『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』
『半島へ 陸自山岳連隊』
です。

フェアを開催して頂ける電子書籍サイトは次の通りです。
BOOK☆WALKER 様
COCORO BOOKS
 様
シーモアforAndroid/iPhone 様

DMM.com 様
honto 様
ブックパス 様
Reader Store 様
Kinoppy 様

期間は、明日12日から25日までの予定だそうです。
細部は、各サイトでご確認下さい。

新刊と併せて、既刊3作も年末年始のお供としてお楽しみ下さい。

書店では、こんな大型POPも置かれているかもしれません。(作って頂きました!)
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よろしくお願い致します。
m(_ _)m

2018年12月 8日 (土)

新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』サイン本情報

新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』は、まもなく12月12日に発売になります。
20181204
さて、今回もサイン本を作りました。
限定100冊です。

置いて頂いた書店さんは、以下のとおりです。(順不同)

三省堂書店 札幌店 (北海道)

紀伊國屋書店 新宿本店 (東京)
三省堂書店 池袋本店 (東京)
三省堂書店 有楽町店 (東京)
三省堂書店 神保町本店 (東京)
ジュンク堂書店 池袋本店 (東京)
書泉グランデ (東京)
書泉ブックタワー (東京)
丸善 日本橋店 (東京)
八重洲ブックセンター 本店 (東京)

紀伊國屋書店 名古屋空港店(愛知)
星野書店 近鉄パッセ店 (愛知)

紀伊國屋書店 梅田本店 (大阪)
大垣書店 豊中緑丘店 (大阪)

各店の冊数は秘密ですが、合計100冊なので、それぞれ多くて10冊です。
また、出版社に予備を取り置いているらしいので、「どうしてもサイン本が欲しいけど、近くに置いている本屋がない!」という場合は、書店さんから出版社にリクエストしてもらえば、手に入るかもしれません。
その際は、通常の書籍注文と異なるので、地方でもなるべく大きな(複数の店舗を持っているなど)の書店から、祥伝社さんの営業に直接連絡してもらって下さい。
ただし、本当に少数らしいので、なくなってしまうかもしれません。

今までの著作は、”本当にこうなるかもしれない話”を書いてきました。
今回は、”本当にこうだったかもしれない話”です。

こんなPOPが置いてあるかもしれません。
Photo

よろしくお願い致します。
m(_ _)m

2018年11月14日 (水)

新刊情報!『北方領土秘録 外交という名の戦場』12月12日発売!

1年8カ月ぶりとなる新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』が、12月12日に祥伝社から発売となります。
お待たせしました。m(_ _)m
http://www.s-book.net/plsql/slib_booksche?sha=6&jan=s&mm=1

書影(表紙のデザイン)は、まだ出来上がっていないので、できあがり次第公開します。できました。左が帯無し、右が帯ありの場合です。
Photo_5 Photo_6
アマゾンで予約できるようになりましたら、リンクも貼ります。
アマゾン来ました!


タイトルから分かると思いますが、北方領土問題を扱いました。
他のミリタリー系の作家さんですと、奪還作戦を描くのでしょうが、私の場合はちょっと趣というか、方向性が違います。

自分の書きたいモノが、どんなものなのか適切な言葉が見つからないまま、出版社さんと話していた頃、「それは歴史小説だ」というご指摘を頂きました。
自分でも、”なるほど、私が書きたかったのは歴史小説だったのか!”と思い至ってから、若干筆の進みも早くなりました。

『坂の上の雲』とか、『海賊とよばれた男』みたいな小説だと思って頂ければイメージしていただけると思います。
ただし、歴史小説というと、普通は数百年、少なくとも数十年、すでに”歴史”的事実が確定した過去を扱うことが普通ですが、今回の新刊は違います。
なんと、2年前の2016年のほぼ一年間を扱ったものとなります。

最近また、北方領土問題がニュースになっていますが、2016年は、いよいよこの問題が最終解決するのか!?と盛り上がった一年でした。
12月に、安倍首相の地元山口県の長門市で首脳会談が行われ、安倍首相が自らの外交成果を披瀝する場として設けられていた事は、誰の目にも明らかでしたので、記憶している方がほとんどでしょう。

しかし、同時に、この長門会談が、実際には、成果なしに終わったことも記憶されていると思います。
今回の小説は、その背後に何があったのかを描いたものになります。

2016年は、北方領土交渉だけでなく、北朝鮮によるミサイル発射が相次ぎ、アメリカではトランプ大統領を誕生させた大統領選挙が行われていました。
そして、それらには、翌2017年や今年になってから、様々な要素が関わっていたことが判明してきています。
北朝鮮のミサイル発射はもとよりですが、こうした様々な問題の背後には、オホーツクをSLBM原潜の聖域としたいロシアの思惑など軍事に関係した事象が数多くあります。

この小説は、それらがどう関わっていたのかを、若手外交官と防衛駐在官(昔の駐在武官に当たる自衛官)の活躍を軸に描きました。

わずか2年前の出来事なので、資料は豊富にあり、何月何日に何がおきた(たとえば北朝鮮がミサイルを発射したなど)という事実も正確に分かっています。
非常に面倒な作業でしたが、それらを正確に反映した小説です。

小説なので、読者が驚くような展開になっていますが、こうした事実関係と合わせて行くと、執筆の最中、我ながら本当にこのストーリーに近い展開があったのではないかと思えてくる程でした。

ご期待下さい!

20181116 アマゾンリンク追記
20181122 書影追加

2018年8月 2日 (木)

文庫版『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』見本できました!

文庫版『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』の見本ができました。
『黎明の笛』と比べると、ちょっとばかり厚くなってます。
Photo

8月9日に発売されます。

Photo_2
書店用POPもできました。
イイ感じです!

新刊は、草稿がもう少しという状況です。
頑張ります!

よろしくお願い致します!
m(_ _)m

2018年7月19日 (木)

『深淵の覇者』文庫版『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』発売情報!

8月9日に、『深淵の覇者』の文庫版が発売されます。
副題も付いて、タイトルは『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』となってます。


世の中には、「文庫しか読まん!」という人も多いかと思います。
通勤電車が書斎という方は、是非!

カバー絵は、『黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還』でも書いて頂いた安田忠幸氏です。
ミリタリー系書籍のカバーを数多く書いていらっしゃるので、目にしたことがある方は多いはず。
Photo

海中の雰囲気が良く出ています。
個人的には、吸音タイルを細かく書いて頂いたのが気に入ってます。
タイトルや著者名に隠れてしまっていますが、背後には、潜水艦がもう1隻!
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帯が付くので、書店ではこんな感じで置いてあると思います。

さて、本来、新刊と同時期発売の予定だったのですが、新刊の方が遅れております。
申し訳ありません。

新たな方向にチャレンジしているのですが、予想以上にリサーチが必要で遅延してしまいました。
それでも、もう少しすればドラフトが書き上がるという状況です。
こちらは、追って状況をお伝えします。

よろしくお願い致します!
m(_ _)m

2017年8月27日 (日)

次回作プロット

ようやく、次回作プロットを仕上げました。

今回、作風はそれほど変わらないものの、小説としての体裁が、今までの作品とかなり変わる予定なので、出版社さんから何と言われるか・・・

今までの作品も、リアリティの高いものを書いてきましたが、ことリアリティという点では、今まで以上に飛び抜けて高い作品になりそうです。

ともあれ、小説なので書いてみないと分からない部分があるので、ラフを早めに書き上げたいと思ってます。

今回の作品は、書いている途中で方向転換はなさそうなので、書き始めれば、仕上がるのは早いはず。
それでも、年度末に出版できるかどうかというところだと思います。

経過は、随時お知らせするので、ご期待下さい。


2017年4月23日 (日)

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』評判と電子版情報

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』は、発売から10日ほど経過し、2回目の週末となりましたので、既に読み終えてくれた方も増えてきました。

発売当初から、セールスは好調だったようで、先週には増刷がかかっており、もうしばらくすると2刷が店頭に並ぶかもしれません。

作者としては、刷数も気になりますが、やはり読んで頂いた方の感想が気になります。

読書メーターは、登録数は増えているものの残念ながら現時点ではレビューはありません。
ブクログも、レビューが1件ついていますが、内容紹介だけです。

アマゾンは、早くも3件のレビューを頂きました。
平均4.7★という数値は、素直に嬉しいです。

北朝鮮が核や化学兵器だけでなく、生物兵器も開発しているという情報は、今や多くの方が知っているでしょう。

しかし、単純にその情報を知っていても、どんな事が起こりうるのか、イメージできている人は、ほとんどいないと思います。
自衛官は、それをイメージし、起こりうる未来に備えて、装備を調達し、訓練を行っています。

作者としては、自衛官が見ている”世界”が、一般の方が見ている”世界”とどう異なっているのか知って欲しいという思いで、この小説を書きました。

まだ読んでいないという方は、ぜひ店頭で手に取ってみて欲しいと思います。

電子版も、まもなく4月28日に、各社から一斉に配信されます。

よろしくお願い致します。

アマゾン

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