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創作通信

2018年12月11日 (火)

新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』発売&デジタル版記念フェア

新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』は、いよいよ明日(12日)発売です。

電子書籍も、同日リリースとなります。
そして、それに合わせて、既刊3作の30%ディスカウントフェアが開催されます。
対象書籍は、
『黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還』
『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』
『半島へ 陸自山岳連隊』
です。

フェアを開催して頂ける電子書籍サイトは次の通りです。
BOOK☆WALKER 様
COCORO BOOKS
 様
シーモアforAndroid/iPhone 様

DMM.com 様
honto 様
ブックパス 様
Reader Store 様
Kinoppy 様

期間は、明日12日から25日までの予定だそうです。
細部は、各サイトでご確認下さい。

新刊と併せて、既刊3作も年末年始のお供としてお楽しみ下さい。

書店では、こんな大型POPも置かれているかもしれません。(作って頂きました!)
Photo_2

よろしくお願い致します。
m(_ _)m

2018年12月 8日 (土)

新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』サイン本情報

新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』は、まもなく12月12日に発売になります。
20181204
さて、今回もサイン本を作りました。
限定100冊です。

置いて頂いた書店さんは、以下のとおりです。(順不同)

三省堂書店 札幌店 (北海道)

紀伊國屋書店 新宿本店 (東京)
三省堂書店 池袋本店 (東京)
三省堂書店 有楽町店 (東京)
三省堂書店 神保町本店 (東京)
ジュンク堂書店 池袋本店 (東京)
書泉グランデ (東京)
書泉ブックタワー (東京)
丸善 日本橋店 (東京)
八重洲ブックセンター 本店 (東京)

紀伊國屋書店 名古屋空港店(愛知)
星野書店 近鉄パッセ店 (愛知)

紀伊國屋書店 梅田本店 (大阪)
大垣書店 豊中緑丘店 (大阪)

各店の冊数は秘密ですが、合計100冊なので、それぞれ多くて10冊です。
また、出版社に予備を取り置いているらしいので、「どうしてもサイン本が欲しいけど、近くに置いている本屋がない!」という場合は、書店さんから出版社にリクエストしてもらえば、手に入るかもしれません。
その際は、通常の書籍注文と異なるので、地方でもなるべく大きな(複数の店舗を持っているなど)の書店から、祥伝社さんの営業に直接連絡してもらって下さい。
ただし、本当に少数らしいので、なくなってしまうかもしれません。

今までの著作は、”本当にこうなるかもしれない話”を書いてきました。
今回は、”本当にこうだったかもしれない話”です。

こんなPOPが置いてあるかもしれません。
Photo

よろしくお願い致します。
m(_ _)m

2018年11月14日 (水)

新刊情報!『北方領土秘録 外交という名の戦場』12月12日発売!

1年8カ月ぶりとなる新刊『北方領土秘録 外交という名の戦場』が、12月12日に祥伝社から発売となります。
お待たせしました。m(_ _)m
http://www.s-book.net/plsql/slib_booksche?sha=6&jan=s&mm=1

書影(表紙のデザイン)は、まだ出来上がっていないので、できあがり次第公開します。できました。左が帯無し、右が帯ありの場合です。
Photo_5 Photo_6
アマゾンで予約できるようになりましたら、リンクも貼ります。
アマゾン来ました!


タイトルから分かると思いますが、北方領土問題を扱いました。
他のミリタリー系の作家さんですと、奪還作戦を描くのでしょうが、私の場合はちょっと趣というか、方向性が違います。

自分の書きたいモノが、どんなものなのか適切な言葉が見つからないまま、出版社さんと話していた頃、「それは歴史小説だ」というご指摘を頂きました。
自分でも、”なるほど、私が書きたかったのは歴史小説だったのか!”と思い至ってから、若干筆の進みも早くなりました。

『坂の上の雲』とか、『海賊とよばれた男』みたいな小説だと思って頂ければイメージしていただけると思います。
ただし、歴史小説というと、普通は数百年、少なくとも数十年、すでに”歴史”的事実が確定した過去を扱うことが普通ですが、今回の新刊は違います。
なんと、2年前の2016年のほぼ一年間を扱ったものとなります。

最近また、北方領土問題がニュースになっていますが、2016年は、いよいよこの問題が最終解決するのか!?と盛り上がった一年でした。
12月に、安倍首相の地元山口県の長門市で首脳会談が行われ、安倍首相が自らの外交成果を披瀝する場として設けられていた事は、誰の目にも明らかでしたので、記憶している方がほとんどでしょう。

しかし、同時に、この長門会談が、実際には、成果なしに終わったことも記憶されていると思います。
今回の小説は、その背後に何があったのかを描いたものになります。

2016年は、北方領土交渉だけでなく、北朝鮮によるミサイル発射が相次ぎ、アメリカではトランプ大統領を誕生させた大統領選挙が行われていました。
そして、それらには、翌2017年や今年になってから、様々な要素が関わっていたことが判明してきています。
北朝鮮のミサイル発射はもとよりですが、こうした様々な問題の背後には、オホーツクをSLBM原潜の聖域としたいロシアの思惑など軍事に関係した事象が数多くあります。

この小説は、それらがどう関わっていたのかを、若手外交官と防衛駐在官(昔の駐在武官に当たる自衛官)の活躍を軸に描きました。

わずか2年前の出来事なので、資料は豊富にあり、何月何日に何がおきた(たとえば北朝鮮がミサイルを発射したなど)という事実も正確に分かっています。
非常に面倒な作業でしたが、それらを正確に反映した小説です。

小説なので、読者が驚くような展開になっていますが、こうした事実関係と合わせて行くと、執筆の最中、我ながら本当にこのストーリーに近い展開があったのではないかと思えてくる程でした。

ご期待下さい!

20181116 アマゾンリンク追記
20181122 書影追加

2018年8月 2日 (木)

文庫版『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』見本できました!

文庫版『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』の見本ができました。
『黎明の笛』と比べると、ちょっとばかり厚くなってます。
Photo

8月9日に発売されます。

Photo_2
書店用POPもできました。
イイ感じです!

新刊は、草稿がもう少しという状況です。
頑張ります!

よろしくお願い致します!
m(_ _)m

2018年7月19日 (木)

『深淵の覇者』文庫版『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』発売情報!

8月9日に、『深淵の覇者』の文庫版が発売されます。
副題も付いて、タイトルは『深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 』となってます。


世の中には、「文庫しか読まん!」という人も多いかと思います。
通勤電車が書斎という方は、是非!

カバー絵は、『黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還』でも書いて頂いた安田忠幸氏です。
ミリタリー系書籍のカバーを数多く書いていらっしゃるので、目にしたことがある方は多いはず。
Photo

海中の雰囲気が良く出ています。
個人的には、吸音タイルを細かく書いて頂いたのが気に入ってます。
タイトルや著者名に隠れてしまっていますが、背後には、潜水艦がもう1隻!
Photo_2

帯が付くので、書店ではこんな感じで置いてあると思います。

さて、本来、新刊と同時期発売の予定だったのですが、新刊の方が遅れております。
申し訳ありません。

新たな方向にチャレンジしているのですが、予想以上にリサーチが必要で遅延してしまいました。
それでも、もう少しすればドラフトが書き上がるという状況です。
こちらは、追って状況をお伝えします。

よろしくお願い致します!
m(_ _)m

2017年8月27日 (日)

次回作プロット

ようやく、次回作プロットを仕上げました。

今回、作風はそれほど変わらないものの、小説としての体裁が、今までの作品とかなり変わる予定なので、出版社さんから何と言われるか・・・

今までの作品も、リアリティの高いものを書いてきましたが、ことリアリティという点では、今まで以上に飛び抜けて高い作品になりそうです。

ともあれ、小説なので書いてみないと分からない部分があるので、ラフを早めに書き上げたいと思ってます。

今回の作品は、書いている途中で方向転換はなさそうなので、書き始めれば、仕上がるのは早いはず。
それでも、年度末に出版できるかどうかというところだと思います。

経過は、随時お知らせするので、ご期待下さい。


2017年4月23日 (日)

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』評判と電子版情報

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』は、発売から10日ほど経過し、2回目の週末となりましたので、既に読み終えてくれた方も増えてきました。

発売当初から、セールスは好調だったようで、先週には増刷がかかっており、もうしばらくすると2刷が店頭に並ぶかもしれません。

作者としては、刷数も気になりますが、やはり読んで頂いた方の感想が気になります。

読書メーターは、登録数は増えているものの残念ながら現時点ではレビューはありません。
ブクログも、レビューが1件ついていますが、内容紹介だけです。

アマゾンは、早くも3件のレビューを頂きました。
平均4.7★という数値は、素直に嬉しいです。

北朝鮮が核や化学兵器だけでなく、生物兵器も開発しているという情報は、今や多くの方が知っているでしょう。

しかし、単純にその情報を知っていても、どんな事が起こりうるのか、イメージできている人は、ほとんどいないと思います。
自衛官は、それをイメージし、起こりうる未来に備えて、装備を調達し、訓練を行っています。

作者としては、自衛官が見ている”世界”が、一般の方が見ている”世界”とどう異なっているのか知って欲しいという思いで、この小説を書きました。

まだ読んでいないという方は、ぜひ店頭で手に取ってみて欲しいと思います。

電子版も、まもなく4月28日に、各社から一斉に配信されます。

よろしくお願い致します。

2017年4月11日 (火)

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』明日発売!&サイン本情報

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』は、いよいよ明日発売です。

書き始める際に、編集者さんは、情勢が大きく変わってしまい、本が状況にそぐわなくなってしまうこととを恐れておりました。

結果的に、情勢はちょうどいい具合に緊迫してくれました。

今回の本は、北朝鮮の内部崩壊危機を描いています。
その内部崩壊に際して、『こんな事が起きかねないぞ!』というのを書いています。

技術的な架空設定も一切無いため、本当にこの通りになる可能性もゼロではありません。
自衛官は、こんなことを考えているのだということを知るためにも、読んで頂ければ幸いです。

出版社では、実際の書店員さんに原稿を配り、内容を見てもらってセールスの参考にするそうです。
今回、書店員さんからの反響も強く、サイン本だけでなく、ポップやポスターも作ってもらいました。

作者としても、発売が楽しみです!

さて、そのサイン本ですが、以下の書店様に置いて頂いています。

文教堂書店 浜松町店(東京)
紀伊國屋書店 新宿本店(東京)
三省堂書店 池袋本店(東京)
書泉ブックタワー(東京)
書泉グランデ(東京)
三省堂書店 神保町本店(東京)
ブックエキスプレス エキュート上野店(東京)
八重洲ブックセンター 本店(東京)
ジュンク堂書店 池袋本店(東京)

三省堂書店 名古屋高島屋店(名古屋)

伊吉書院 西店(八戸市)
SuperKaBoS 新二の宮店(福井市)

順不同

東京がほとんどで、名古屋の他は、八戸と福井に1店づつあります。

各店の冊数は秘密です。
Photo

そして、もう一つ秘密があります。
サインは、見返し遊びに書いたのですが、今回見返し遊びが真っ黒です。
そのため、サインは銀色で書きました。

ただし!
10冊だけ、金色で書いています。
私も、どの書店様に配本されたのかは知りません。

金色サイン本に当たった方は、限定10冊の特別サイン本です!
当たった方はラッキーですよ!

それでは、よろしくお願い致します。

2017年4月 7日 (金)

新刊電子版情報&見本・販促紹介!

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』の単行本発売は、いよいよ来週(12日)に迫りました。

見本もできあがりました。
書店でのイメージは、こんな感じでしょう。
Photo

背後に置いてあるのは、書店様用ポスターです。
部数を置いて頂いたり、サイン本を置いて頂ける所では、こんな感じになっていると思います。

加えて、一部の書店様には、手書きの色紙を書いたので、これが置いてあるはずです。
Photo_2
字が汚いのは、ご容赦下さい。

探してみて下さい。

さて、電子版ですが、大きく遅れることはなく、ゴールデンウィーク前の配信予定だそうです。
なので、電子版の方を希望する方は、ちょっとだけ待って頂ければ、電子版が手に入ります。

最後に、サイン本を置いて頂ける書店ですが、発売前日11日に公開予定です。
それまでは、伏せて置くようにとのことなので、直前までお待ち下さい。

それでは、よろしくお願い致します。

2017年3月21日 (火)

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』書影、内容紹介公開!

いよいよ、新刊の発売が迫り、アマゾンなどで書影と内容紹介がリリースされました。

Photo
書影は、こんな感じです。

ちょっと、おどろおどろしい雰囲気です。
それもそのはず、内容が、生物兵器がらみだから。

公式紹介文はこちら。

崩壊の時、迫る。そのとき政府は? 自衛隊は? 拉致被害者は?
圧倒的な情報収集力&冷徹な分析力。元幹部自衛官の著者が放つ、超リアル軍事サスペンス!
スクープで日米安保に基づく極秘作戦行動が暴露される中、北朝鮮が秘蔵する生物兵器奪取に派遣された陸自隊員の決死行。

「自衛隊が北朝鮮で、極秘作戦を展開中か?」テレビ毎朝がスクープを報じた。陸自隊員の種痘接種事故を端緒に、毎朝新聞社会部記者の桐生琴音が、特殊作戦群の一部隊、通称“山岳連隊"の動きを追って掴んだ特ダネだった。最高指導者の求心力が低下した北朝鮮に内部崩壊が迫る中、政府は日米安保に基づき、自衛隊の総力を挙げてミサイルを発射前に撃破するノドンハント、及び拉致被害者の多地点同時救出を計画。さらに米軍の強い要請を受け、北朝鮮が極秘開発した天然痘ウイルスを使った生物兵器を奪取するため、室賀三佐率いる“山岳連隊"を、研究施設のある半島東北部摩天嶺山脈に潜入させた。だが、スクープのせいで北朝鮮の反撃が激化。その上、想定外の悪魔的計画までもが浮上して……。空の戦闘を描いた『黎明の笛』、海の戦闘を描く『深淵の覇者』に続く、陸の戦闘を描く傑作ミリタリー・サスペンスの最新作!


書影は、生物兵器ネタということで、朝鮮半島の写真に、不気味な斑が被せてあります。
暗い色調に、この斑模様で、良い雰囲気になってます。
陸自が主役ということで、上部にはヘリが!

書店では、帯がかかるので、こんな感じで置いてあるはずです。

Photo_2

また、ポップも作って頂けるそうなので、書店によってはポップがあるかもしれません。

さて、公式の紹介だけではなんなので、著者らしい紹介を少しだけ。

主役は、3作連続で、女性になってしまいました。
前作同様、当初は別の人物が主役の予定だったんですが、ストーリー展開を考えた結果、女性新聞記者が主役に。

しかも、政治部ではなく社会部。
医療問題が専門の社会部記者が、種痘(天然痘の予防接種)での事故を端緒に、疑惑を追い始めるというストーリーです。

敵対国は、北朝鮮になります。
3作目にして、やっと北朝鮮です。
なんだか、急に騒がしくなってきているので、良い時期に出版に漕ぎ着けられたという印象です。

なお、今回はサイン本を作るそうです。
見本紙を受け取る時に、サインも書いてくる予定。

どこの書店に置いて頂けるかは、まだ聞いてないので、確認できたら、ここに追記してツイッターでもお知らせします。

『半島へ 陸自山岳連隊』は、4月12日発売です。

よろしくお願い致します。

アマゾン

  • 北方領土秘録 外交という名の戦場
  • 深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 (文庫)
  • 半島へ 陸自山岳連隊
  • 黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還 (文庫)
  • 深淵の覇者
  • 黎明の笛
  • 空飛ぶ広報室 DVD-BOX

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