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2017年4月18日 (火)

THE PAGE で書かせて頂きました。「緊迫する北朝鮮情勢(上)アメリカはどこまで「本気」なのか?」

THE PAGE で記事を書かせて頂きました。

「緊迫する北朝鮮情勢(上)アメリカはどこまで「本気」なのか?」
下記リンクをご覧ください。

THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20170418-00000005-wordleaf?page=1

ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000005-wordleaf-kr

後編は、明日掲載予定とのことです。

追記(後編記事リンク)
「緊迫する北朝鮮情勢(下)何が起こり得るのか? 着地点はどこに」



THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20170419-00000002-wordleaf

ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000005-wordleaf-kr

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コメント

「緊迫する北朝鮮情勢(上)」

拝読させていただきました。 
思考の過程は異なりますが、私の推定は下記のようになるのかなぁと感じ、
今もこの見方は変わっておりません。

米国は北朝鮮に利権など無く米兵の血を流してまでの作戦は行なわない。

また戦後処理に必要な膨大な労力を使う気もない以上、攻撃しても北鮮の
核施設の寧辺、ミサイル基地の東倉里の爆破を2~3日かけて爆撃して終了。

支那に「金ブタをキチンと調教しなければ、また爆撃は再開されメンツが潰れる
ことになりますよ」との警告を残して撤収か・・・ です。

こう考える理由は韓国の為替と株価の動きです。

韓国財閥企業の株式30~51%を欧米が保持しているといわれています。
投機筋が「朝鮮紛争」が近いと考えるなら韓国株と通貨が下がるはずですが、、、

通貨ヲン・対円1年足    0.097 -> 0.100 (日常的変動幅)
株(KOSPI) 1年足     2000  -> 2170  (上昇)
 
通貨ヲン・対円2年足    1.110 -> 0.100 (ヲン高)
株(KOSPI) 2年足      2050 -> 2170  (上昇) 

4月19日現在でも大きな動きは無く紛争を織り込みつつあるとも言えませんから。

続編も公開されていますね。
緊迫する北朝鮮情勢(下)何が起こり得るのか? 着地点はどこに
https://thepage.jp/detail/20170419-00000002-wordleaf

結局、現時点では全面戦争にならない、つーかアメリカは北をやる気はない、と……

「緊迫する北朝鮮情勢(下)」

拝読させていただきました。
軍人OBの御方が冷静な分析を世に問われることは価値ある殊であり
お礼を申し上げます。

一方、保守系ブログや政府が「朝鮮紛争」を大袈裟に表明して国民の注意を
喚起するのも重要であると考えます。 

ヤクザ国家でしかなく日本に強請り・タカルことしかできない韓国に4万人弱の
邦人が駐在したり、年間、100万人弱の訪韓ツアーが今なお行われている
現状に警鐘を鳴らし、朝鮮民族の危険を「お花畑奴」に知らしめる良い機会で
あると考えますから。

不謹慎を承知で申しますれば、米国と北朝鮮がドンパチを始め、韓国ソウルには
長距離砲やロケット砲が落っこち、日本にはスカッドが1~2発、どこぞの山の中
にでも着弾してくれるのが理想であると考えています。

自衛隊の予算は倍増され、憲法の改正、国軍の創設等がスンナリ認められる
のではないでしょうか。

末田 様
株式や為替の専門家は、大きな影響を与える安全保障関係にも、ちゃんとアンテナを張っていますね。
そのため、今回の事態にも、一部報道で懸念されるような衝突には発展しないことを理解しています。

私の記事も、そうしたいたずらに不安を煽るような報道の払拭を意図して書きました。

あまり不謹慎な事を書くわけにはゆきませんが、こうした危機が国民の意識改革になってくれればという思いは致します。

ミサイルに対する避難訓練を自治体が行うようになればいいと思っています。

しやもしん 様
記事に後編記事リンクを追加しておきました。
ありがとうございます。

アメリカは、潜在的には北を潰してしまいたいと考えています。

ですが、今はその時ではない、という状態でしょうか。

天安沈没事件や延坪島砲撃事件でも全面戦争には至らなかったですからね。
全面戦争になった場合、それに伴う東アジアの混乱の影響を考えるとリスクが不透明すぎて踏み切れないというのがあるのかなと思います。その範疇(エスカレーションを抑制できる範囲)で国民感情が納得できるよう落としどころといいますか、折り合いをつけるしかないだろう、と。

ふきのとう 様
そのとおりだと思います。
トランプ大統領は、政治家としては素人ですが、ビジネスマンとして、利益とリスクを天秤に掛けたシビアな判断は、常に下してきたはずです。
大きな利益が見込める訳では無い事案で、大きなリスクは犯せないでしょう。
外交上のポイントを稼ぐ程度で推移するだろと思います。

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