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2017年4月

2017年4月 7日 (金)

新刊電子版情報&見本・販促紹介!

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』の単行本発売は、いよいよ来週(12日)に迫りました。

見本もできあがりました。
書店でのイメージは、こんな感じでしょう。
Photo

背後に置いてあるのは、書店様用ポスターです。
部数を置いて頂いたり、サイン本を置いて頂ける所では、こんな感じになっていると思います。

加えて、一部の書店様には、手書きの色紙を書いたので、これが置いてあるはずです。
Photo_2
字が汚いのは、ご容赦下さい。

探してみて下さい。

さて、電子版ですが、大きく遅れることはなく、ゴールデンウィーク前の配信予定だそうです。
なので、電子版の方を希望する方は、ちょっとだけ待って頂ければ、電子版が手に入ります。

最後に、サイン本を置いて頂ける書店ですが、発売前日11日に公開予定です。
それまでは、伏せて置くようにとのことなので、直前までお待ち下さい。

それでは、よろしくお願い致します。

2017年4月11日 (火)

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』明日発売!&サイン本情報

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』は、いよいよ明日発売です。

書き始める際に、編集者さんは、情勢が大きく変わってしまい、本が状況にそぐわなくなってしまうこととを恐れておりました。

結果的に、情勢はちょうどいい具合に緊迫してくれました。

今回の本は、北朝鮮の内部崩壊危機を描いています。
その内部崩壊に際して、『こんな事が起きかねないぞ!』というのを書いています。

技術的な架空設定も一切無いため、本当にこの通りになる可能性もゼロではありません。
自衛官は、こんなことを考えているのだということを知るためにも、読んで頂ければ幸いです。

出版社では、実際の書店員さんに原稿を配り、内容を見てもらってセールスの参考にするそうです。
今回、書店員さんからの反響も強く、サイン本だけでなく、ポップやポスターも作ってもらいました。

作者としても、発売が楽しみです!

さて、そのサイン本ですが、以下の書店様に置いて頂いています。

文教堂書店 浜松町店(東京)
紀伊國屋書店 新宿本店(東京)
三省堂書店 池袋本店(東京)
書泉ブックタワー(東京)
書泉グランデ(東京)
三省堂書店 神保町本店(東京)
ブックエキスプレス エキュート上野店(東京)
八重洲ブックセンター 本店(東京)
ジュンク堂書店 池袋本店(東京)

三省堂書店 名古屋高島屋店(名古屋)

伊吉書院 西店(八戸市)
SuperKaBoS 新二の宮店(福井市)

順不同

東京がほとんどで、名古屋の他は、八戸と福井に1店づつあります。

各店の冊数は秘密です。
Photo

そして、もう一つ秘密があります。
サインは、見返し遊びに書いたのですが、今回見返し遊びが真っ黒です。
そのため、サインは銀色で書きました。

ただし!
10冊だけ、金色で書いています。
私も、どの書店様に配本されたのかは知りません。

金色サイン本に当たった方は、限定10冊の特別サイン本です!
当たった方はラッキーですよ!

それでは、よろしくお願い致します。

2017年4月18日 (火)

THE PAGE で書かせて頂きました。「緊迫する北朝鮮情勢(上)アメリカはどこまで「本気」なのか?」

THE PAGE で記事を書かせて頂きました。

「緊迫する北朝鮮情勢(上)アメリカはどこまで「本気」なのか?」
下記リンクをご覧ください。

THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20170418-00000005-wordleaf?page=1

ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000005-wordleaf-kr

後編は、明日掲載予定とのことです。

追記(後編記事リンク)
「緊迫する北朝鮮情勢(下)何が起こり得るのか? 着地点はどこに」



THE PAGE
https://thepage.jp/detail/20170419-00000002-wordleaf

ヤフーニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170418-00000005-wordleaf-kr

2017年4月23日 (日)

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』評判と電子版情報

新刊『半島へ 陸自山岳連隊』は、発売から10日ほど経過し、2回目の週末となりましたので、既に読み終えてくれた方も増えてきました。

発売当初から、セールスは好調だったようで、先週には増刷がかかっており、もうしばらくすると2刷が店頭に並ぶかもしれません。

作者としては、刷数も気になりますが、やはり読んで頂いた方の感想が気になります。

読書メーターは、登録数は増えているものの残念ながら現時点ではレビューはありません。
ブクログも、レビューが1件ついていますが、内容紹介だけです。

アマゾンは、早くも3件のレビューを頂きました。
平均4.7★という数値は、素直に嬉しいです。

北朝鮮が核や化学兵器だけでなく、生物兵器も開発しているという情報は、今や多くの方が知っているでしょう。

しかし、単純にその情報を知っていても、どんな事が起こりうるのか、イメージできている人は、ほとんどいないと思います。
自衛官は、それをイメージし、起こりうる未来に備えて、装備を調達し、訓練を行っています。

作者としては、自衛官が見ている”世界”が、一般の方が見ている”世界”とどう異なっているのか知って欲しいという思いで、この小説を書きました。

まだ読んでいないという方は、ぜひ店頭で手に取ってみて欲しいと思います。

電子版も、まもなく4月28日に、各社から一斉に配信されます。

よろしくお願い致します。

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  • 半島へ 陸自山岳連隊
  • 黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還 (文庫)
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