文庫版『黎明の笛』見本紙出来ました!
あと4日ほどで発売となる文庫版『黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還』の見本紙ができました。
本を開いてみて、「あれ?」と思いました。
意外に、読みやすい。
文庫だと、本が小さくなっているため読みにくいというイメージがあります。
ところが、最近の文庫は文字サイズが大きくなって来ているそうです。
『黎明・・』の文字サイズは、文庫の中では標準的なサイズらしいですが、それでも単行本とあまり変わらない感じで読めました。
行間が広くなっているためかもしれません。
読者の年齢層が高い時代物などでは、もっと字が大きく、読みやすくなっているそうです。
本も、年々変わっています。
さて、自著の見本紙だけでなく、オマケで一冊もらってきてしまいました。(役得!)
同じく15日に発売になる『ホームズ連盟の事件簿』北原尚彦著
ホームズのパスティーシュです。
パスティーシュって何ぞ?
と、思いましたが、分かりやすく言えば2次創作のようなものみたいです。
wikiには作風の模倣と書いてありました。
もう間もなく、書店に並びます。
単行本を読んで頂いてない方は、よろしくお願いします。
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