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2015年10月17日 (土)

創作通信_その6(創作環境)

新作は、まもなく校正作業に入るところです。
順調に進んでおりますので、もうしばらくお待ち下さい。

まだ、新作の情報を出せる状況ではないため、今回は創作環境をご紹介します。

お年を召した作家さんだと、いまだに手書きという強者もいらっしゃいますが、私はとてもマネできないので、執筆は基本的にパソコン上です。

使用しているソフトは、秀丸エディターです。
わずか4000円のシェアウエアでありながら、バージョンアップが終了しない限り、変わることはないだろうと思うほど、優秀なソフト!
秀まるおのホームページ
(以下、画面のスクリーンショットは、新作の編集画面です)

小説を執筆する上で、ありがたい機能は、アウトライン機能と部分編集機能、そして欠かせない縦書き表示機能です。

アウトライン機能は、もともとアウトラインプロセッサーと呼ばれたソフトの機能で、ファイルの全体構造をツリー化して表示、編集する機能です。
部分編集機能は、このツリー化された一部だけを表示、編集する機能で、この二つの機能を合わせると、各章の各シーン毎にツリー表示することができます。
Hidemaru1
(画面の右側がツリー)

その上で、特定のシーンだけを編集するのですが、あるシーンを位置を入れ替えると言った場合、ツリー表示されたシーンをドラッグアンドドロップするだけで、狙った場所に移動できます。
新作の執筆でも、時系列で書いた場合の1章と2章を入れ替えました。章の下には、各シーンが枝して付いていましたが、それも一緒に移動できます。

このアウトライン機能は、ワードや一太郎でも搭載されています。
しかし、あんな重く、動作がモッサリしたソフトは、エディターを使い慣れてしまうと、とてもではありませんが使えません。

縦書き表示は、小説の執筆では欠かせません。
例えば、横書きなら、「F-15」と書きますが、縦書き表記では「F|15」と書かないと読みにくいですし、同じ文でも縦書きと横書きでは印象が異なります。

私の場合、これらの機能を使い、小説の本文、プロット、登場人物リスト、各種データ、資料へのリンクなどを一つのファイルにしています。
なので、全体の流れを再確認するためにプロットを見返したり、登場人物をリストで再確認するなどが、一つのファイル内でできます。
基本的にテキスト情報だけなので、これだけ詰め込んでも、ファイル容量は1メガにも及びません。

また、秀丸エディターで便利なのは、検索機能です。
検索を行うと、ヒットした言葉がハイライト表示されますし、ツリー上のどのシーンに検索した言葉があるかも、ツリーがハイライト表示されることで、一目瞭然です。
Hidemaru2

また、任意の文字が入った行を強調表示することもできるので、「」を指定すれば、セリフを強調表示するなんてことも可能です。

シェアウエアは、送金が面倒、と思う方は、アマゾンで秀丸メールなどのライセンスとパックになった製品が買えます。


日本語入力用のIMEは、ATOKです。
MEーIMEでも使えないことはないですが、やはり快適に入力するためには、ATOKの方が優秀です。
ATOK単体でも買えます。


パソコンは、秀丸エディタが、非常に軽いソフトなので、動きさえすれば安物でOKです。
ただし、モニターは長時間画面を見る事になるため、良いものを使った方がいいでしょう。
私は、三菱の27インチワイドモニターを使っています。

番外になりますが、環境という時に、音楽は重要です。
私の場合、執筆中にかけている音楽は、大抵コレです。

音楽ではなく、XBox用のゲームです。
が、この限定版メモリアルボックスには、バーチャロンシリーズ計4作の全てのBGMが入ったCDが付いています。
感涙ものです! これだけで買う価値があります。バーチャロンシリーズは、ゲーム性だけでなく、メカデザインが有名ですが、BGMもGoodなのです!

と、思わず暴走してしまいましたが、何を隠そう、その昔はゲーマーでしたので、ゲームのBGMは好きなのです。

創作用のBGMは、あくまでBGMですし、日本語にせよ外国語にせよ、言葉が入っていると集中の妨げになります。
クラッシックやイージーリスニングでもOKですが、曲調に波があるものはあまり向いていないと思います。

その点で、ゲームのBGMは創作向きです。
バーチャロン以外では、こんなのも好きです。


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