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2015年9月 2日 (水)

洒落にならない銃社会

警官のトンデモナイ勘違いが、笑い話として報じられていますが、これは洒落にならない話です。
平謝りの警察官 ライフルに見えたのは…」(産経150829)

望遠鏡で天体観測をしていた学生が、銃を持っていると警官に勘違いされ、制圧されそうになったとのこと。

カメラを構えるカメラマンが、狙撃用のスコープを使用していると誤認されて銃撃される例は、戦場では良く報告されます。

カメラと同じように、望遠鏡を狙撃用スコープと見間違えたのでしょう。

ですが、ニュースになったのはアメリカです。

これは、警官にとっては、望遠鏡よりも、狙撃銃が存在していることの方が、あり得ることだと認識されていたことの証左と言えます。

産経は、【海外こぼれ話】として笑い話にしていますが、とてもではありませんが洒落にならない話です。

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コメント

有名戦場カメラマンさんが撮影する時以外はレンズを真下に向けてる聞いて。

「マズル・コントロール」銃口管理と同じじゃないかと思ったことを思い出します。

エンリステッド 様
自分自身による危害防止と他者の誤認による危害防止の違いはありますが、危害防止である点は同じですね。

アメリカでは、望遠鏡も注意しなければならないのかもしれません。

おばんでやす

私は交通事故の後遺症で松葉杖なんですが…そうすると私の場合、松葉杖を銃器(特にライフル)と誤認されて発砲されるんかい!Σ( ̄□ ̄;)

土方 様
アメリカだと、洒落にならないかもしれませんね。
松葉杖を持ち上げて、人の方に向けない方がいいかもしれません。

ハロウィンの仮装をしていただけで、後から撃ち殺される社会ですから。

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