ブログランキング&ツイッター

  • 軍事・防衛 ブログランキング
  • ツイッター

« 能力構築支援事業に見る中国包囲網 | トップページ | 茨城沖サメ対策は、水中弾を使って災害派遣をしたら? »

2015年8月 6日 (木)

ヨコスカサマーフェスタ2015

なんと、イベントカテゴリーの記事は、2年9ヶ月ぶり……
出無精が加速している……
しかも、純粋にイベントを見に行った訳では無く、この記事のカテゴリーも「創作通信」にしようかと思ったくらい……

などと自省ばかり書いていても仕方ないので、気を取り直して行きましょう。

行ってきたのは、横須賀地方総監部が実施していた「ヨコスカサマーフェスタ2015」です。

イベントの内容としては、艦艇を中心とした装備品展示がメインでした。

自衛隊関連のイベントとしては、それほど大規模なモノではないのですが、それをわざわざ見に行ったのは、次回作に向けた取材のためでもあったから。

お目当ては、コレです。
Img_8085
一般公開されていた艦艇の1隻、おやしお型潜水艦の9番艦『やえしお』。

護衛艦の一般公開は頻繁にありますが、潜水艦の一般公開は稀です。
もちろん、総数に差があることもありますが、潜水艦の場合、この2015年8月1日に『やえしお』が横須賀に居たという事実が、潜水艦部隊の行動を把握するための貴重なデータになりかねないためです。
そうした把握をされないため、以前はセイルに書かれていた艦番号も、今は書かれていません。

この日も、会場から見える対岸の岸壁には、2隻のそうりゅう型潜水艦が居ましたが、どの艦かは判別できません。
もっとも、横須賀が定係港のそうりゅう型は、『ずいりゅう』と『こくりゅう』だけなので、その両艦である可能性は濃厚ですが。

ちなみに去年のヨコスカサマーフェスタ2014でも潜水艦が一般公開されていましたので、「潜水艦を間近で見たい」という方にとって、ヨコスカサマーフェスタは要チェックです。

と言う訳で、マニアの方以上に、ディテールの撮影をすべく、シャッターを切りまくっていました。
Img_7864
Img_8045
Img_8071

『やえしお』以外の一般公開艦艇は、こんごう型護衛艦2番艦『きりしま』と米海軍アーレイ・バーク型駆逐艦35番艦『マッキャンベル』でした。
Img_4056

『マッキャンベル』に至っては、近づく事もせず。
Img_4061

この2艦には、あまりの暑さで熱中症が怖かったので、乗り込む事もせず早々に撤退しました。

『やえしお』もそうですが、公開されているのが上甲板だけなので、細部は雑誌などの情報の方がディテールの把握には向いており、現物を見ることで分かるのは雰囲気や距離感などです。

艦艇の一般公開以外では、ロープワークやゴムボートの体験搭乗などをやっていました。

オマケの見所というか、味わいどころとして、第2回の護衛艦カレーナンバーワングランプリinヨコスカで優勝を勝ち取った潜水艦部隊の『濃厚味わいカレー』レシピを再現したカレーを食べることができました。
Img_4041
Img_4045

もっとも、あまりの暑さ故、もっと美味しかったのはコチラでしたが……
Img_4044

にほんブログ村 政治ブログ 軍事・防衛へ
にほんブログ村

« 能力構築支援事業に見る中国包囲網 | トップページ | 茨城沖サメ対策は、水中弾を使って災害派遣をしたら? »

イベント」カテゴリの記事

コメント

1996年だったかに横須賀基地の一般公開日に行ってみて、「ゆうしお」の艦内を見学した記憶があります(だいぶ行列した記憶もありますが)。居住区やトイレ、魚雷を装填する部屋を観ました。たしか発令所も入れた気が。昨今は一般公開に潜水艦の内部は含まれないのでしょうか。やはり日本周辺の安全保障環境が厳しくなったせいでしょうか。

友引高校校長 様
そんな時代もありましたか。

今は、無理でしょうね。
上甲板しか見られない状態でも、1時間以上待ちです。あの狭い艦内に入らせていたら、何時間待ちになることやら……

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヨコスカサマーフェスタ2015:

« 能力構築支援事業に見る中国包囲網 | トップページ | 茨城沖サメ対策は、水中弾を使って災害派遣をしたら? »

アマゾン

  • ようこそ、自衛隊地方協力本部へ 航空自衛隊篇
  • 航空自衛隊 副官 怜於奈3
  • ルーシ・コネクション 青年外交官 芦沢行人
  • 航空自衛隊 副官 怜於奈2
  • 機巧のテロリスト
  • 航空自衛隊 副官 怜於奈
  • 北方領土秘録 外交という名の戦場
  • 深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 (文庫)
  • 半島へ 陸自山岳連隊
  • 黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還 (文庫)

最近のトラックバック

ブックマーク、RSS