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2014年9月 2日 (火)

朝日新聞は、絶対に慰安婦問題を反省できない!

朝日新聞が、慰安婦問題を世界的に広める契機となった吉田証言と、もう一つ植村記者による記事では慰安婦と挺身隊を誤用したと認めました。
しかし、世論調査を見ても、ほとんどの人は朝日の検証は不十分だと考えています。

その焦点は、虚偽と誤用が意図的であったかどうかにあるように思えます。

ですが、意図の有無は、吉田氏と植村記者の問題ですが、朝日新聞の社としての問題は、この虚偽と誤用に気が付いた時期です。

多くの方が感づいている通り、朝日がこの虚偽と誤用に気が付いたのは、今ではなく、下手をすれば32年前だったかもしれません。
しかし、朝日の検証記事は、あくまで今になって気づいたという呈を崩していません。

クオリティーペーパーを自認する朝日新聞がこのような不誠実な姿勢を貫いている事に多くの国民が不信感を抱いています。
そして、それが故に、異例なことに他のマスメディアも朝日の姿勢を糾弾している現状があります。

しかし、朝日が「実は前から気づいていました。申し訳ありません」と、心から謝罪する日は、たとえ朝日が潰れる日が来たとしても、訪れることはないでしょう。

ジャーナリストの池上彰氏は、朝日新聞に対して謝罪すべきだと主張し、しかもそれを朝日新聞での連載記事に書こうとして、結果連載が打ち切りとなったそうですが、朝日の謝罪はありえません。

と、言うことで本題です。
朝日が現在最も恐れ居ている事は、不買運動だという声もありますが、この虚偽と混用に気づいていた事を認めると、不買運動よりも怖い事態が起こりえます。
それは、名誉毀損による損害賠償訴訟です。
(週刊新潮9月4日号の記事によると、日本大学の百地教授らは、既に集団訴訟の準備を進めているとのことです)

慰安婦に関する朝日の主張は、軍が組織として強制して性奴隷を作り上げていたというものです。
非難の矛先は、軍という組織ですが、組織の構成員である軍人、徴兵された方を含めた軍に所属していた人全てが、そのような人さらい・人身売買に荷担していたと言われていることと変わりません。

流石に少なくなったと思いますが、現在も存命の旧軍人の方々は、朝日新聞が報じた嘘の報道によって、名誉を傷付けられたのですから、名誉毀損として損害賠償訴訟を興してもおかしくありません。

私も祖父と叔父が従軍しています。
二人とも他界していますが、死者に対する名誉毀損も、その事実が客観的に虚偽のものである場合は認められます。
(資料・根拠に基づいて真実と誤信した場合は、故意ではないとして、名誉毀損が認められません)

朝日による虚偽報道では、32年間嘘を認めなかっただけでなく、名物コラムである天声人語などで、何度もこれを再主張しています。
つまり、どこかの時点で誤報であることに気が付いていたなら、故意による名誉毀損を続けていたことになります。

また、名誉毀損罪は親告罪ですが、遺族が親族であれば告訴できます。
つまり、配偶者、6親等以内の血族、3親等以内の姻族ならOKという事になるわけですが、多数の人が従軍した戦争でしたから、日本人のほとんどは、軍人の親族でしょう。
私の場合も、当然OKです。

実際に裁判になった場合、争点はいくつもありますが、最大の争点は、朝日が過去の時点で誤報だったと認識していたかです。
つまり、朝日は、「今回初めて気が付きました。ゴメンなちゃい」と言い続けないと、この裁判に敗訴する可能性が極めて高くなります。

もし、集団訴訟が起こされれば、原告の人数は相当数に及ぶ可能性があります。
1万円程度の持ち出しで原告になれるのであれば、私もなりたいくらいです。
その程度であれば、それこそ万単位の原告が現れるかもしれません。

仮に1万人の原告が現れ、慰謝料が100万円だったとすると、賠償額は100億円です。
朝日の経営状態はわかりませんが、相当痛いことは間違いありませんし、それ以上にこんな巨大訴訟を起こされる事によるイメージダウンの方がはるかに痛いでしょう。

一部には、朝日を潰してやると勢い込んでいる人もいらっしゃいますが、裁判で朝日が敗訴すれば、本当に潰れるでしょうし、敗訴しなくても、イメージダウンにより、潰れる可能性はかなりありそうに思えます。

軍が法的な客体であるか、軍が客体であったとしても、招集された軍人の名誉も毀損されたことになるか等、朝日も争うでしょう。
しかし、日本人のメンタリティーとして、そして特にそう言った行為に対して厳しい姿勢を示してきた朝日であるが故になおのこと、争えば争うほど、朝日のイメージは悪化するはずです。

告訴は、6ヶ月以内に行う必要がありますから、今回の場合、この検証記事から6ヶ月以内に告訴が必要だろうと思われます。(朝日が過去の時点で誤報に気づいた事が判明する時点でもいいかもしれませんが)

注視したいと思います。

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メディア」カテゴリの記事

コメント

>ジャーナリストの池上彰氏は、朝日新聞に対して謝罪すべきだと主張し、
>しかもそれを朝日新聞での連載記事に書こうとして、結果連載が打ち切りとなったそうです

まごうことなき言論弾圧ですねぇ。
同じことを産経や読売がやったら、天地がひっくり返ったように騒ぐでしょうに。

数多先生
本人訴訟ならともかく、100万円の慰謝料なら印紙代だけで5万は取られるし、一万人もの原告に対応できる弁護士さんがいませんよ。残念ですが。

朝日は多分、訴権の濫用を言い出してくると思いますが。

しゃもし氏
てかね、まず原告の資格が有るかが問題なんですわ
吉田証言で名指しされたような人物がいれば原告の資格はあります、吉田証言が嘘だったのですから
ですが過去の従軍慰安婦裁判では強制性などを事実認定された例があります
吉田証言で名誉が棄損されたとするにも、他の事例で争点が事実認定されていては回復すべき名誉があると言えるでしょうか?

その事実認定自体が覆るでしょうな。
吉田証言自体を直接の証拠としてなくても、その合理的基礎となる状況が覆ったと言うことで、よくあることです。
名誉毀損の前に、虚偽の記事と知りながら訂正行為をせず消費者に優良誤認させたと言うことで、不正競争防止法当たりで引っ掛けるのが良いでしょう。
それだけでも結構な課徴金になるでしょう。

X氏
従軍慰安婦裁判は個々の事例を事実認定しており吉田証言を根拠としている訳でないよ
吉田証言が覆されたら、従軍慰安婦問題全てを覆せると考えるのはあまりにも短絡的

>名無し氏
>従軍慰安婦裁判は個々の事例を事実認定しており吉田証言を根拠としている訳でないよ

吉田証言を証拠としてなくとも、と書いてるでしょ?
ちゃんと読んでからレスしないから、あなたの指摘は残念ながら全く無意味なものになってます。

>その事実認定自体が覆るでしょうな。
>吉田証言自体を直接の証拠としてなくても、その合理的基礎となる状況が覆ったと言うことで、よくあることです。

なら、この文章が全く意味不明になりますね
合理的基礎となる状況とはなんでしょう?
中国の山村から連れ去った事例等は吉田証言が合理的基礎にもなりません

名指しすらされてないのに名誉毀損で訴えるって、ギャグななんかですかね。
匿名ブログは馬鹿が書き放題なのは今に始まったことではないけど。

吉田証言が否定されたからと言って、慰安婦制度そのものを否定するのはいくらなんでも無理ですよ。

実際に非難される様な事を日本がやっていたのは、疑いの無い所でもあるのですから、誠意を尽くして謝罪する以外に道はないでしょう。

名無し君
☞ 吉田証言が否定されたからと言って、慰安婦制度そのものを否定するのはいくらなんでも無理ですよ。
☞ 実際に非難される様な事を日本がやっていたのは、疑いの無い所でもあるのですから、誠意を尽くして謝罪する以外に道はないでしょう。

まったく意味不明です。
吉田証言の否定は、慰安婦・慰安所の否定ではなく、「帝国陸軍による朝鮮人女性の組織的連行の否定 = 強制連行の否定」であって、これが最も重要なことでしょう。
そもそも慰安婦・慰安所とは、売春業者の戦場に於ける営業形態であって、制度ではないはずです。慰安婦が制度として「あった」と言うのなら示して下さい。
また、強制連行以外に「疑いなく日本がやっていた」という「非難されるようなこと」とは、どのようなことですか? 朝日のように「際限なく問題をすり替える」ことなく、問題の発端に立ち戻って示して下さい。

昭和一三年三月、常州駐屯間内務規定、独立攻城砲兵第二大隊
 第九章 慰安所使用規定
 「単価
 使用時間は一人一時間を限度とす
 支那人 一円〇〇銭
 半島人 一円五十銭
 日本人 二円〇〇銭」
 「慰安所内に於て飲酒するを禁す」
 「女は総て有毒者と思惟し防毒に関し万全を期すべし」
 「営業者は酒肴茶菓の饗応を禁す」
 「営業者は特に許したる場所以外に外出するを禁す」

A.軍が慰安所の運営に影響力があった証拠となります

『岡村寧次大将資料第一 戦場回想編』1970年、302-303頁

 昔の戦役時代には慰安婦などは無かったものである。斯く申す私は恥かしながら慰安婦案の創設者である。昭和七年の上海事変のとき二、三の強姦罪が発生したので、派遣軍参謀副長であった私は、同地海軍に倣い、長崎県知事に要請して慰安婦団を招き、その後全く強姦罪が止んだので喜んだものである。
 現在の各兵団は、殆んどみな慰安婦団を随行し、兵站の一分隊となっている有様である。第六師団の如きは慰安婦団を同行しながら、強姦罪は跡を絶たない有様である。

A.慰安所を業者の希望により設置したのではなく、軍の依頼として慰安所を設置したことの証言ですね

http://www010.upp.so-net.ne.jp/japancia/kinsi.html

件名  『軍の慰安所従業婦等募集について』
副官より、中国北部方面軍、及び、中国中部派遣軍 参謀長宛の通牒案
 
日中戦争における慰安所設置の為、募集業者が慰安婦を募集する際、“日本軍の名義・権威を利用し、その結果日本軍の威信を傷つけ、庶民の誤解を招く事例”や“従軍記者、慰問者などを通じて、不統制に募集し、社会問題を惹起する事例”や“慰安婦を募集する業者が相応しくない場合、誘拐に類した方法を使い、警察の検挙・取調べを受ける事例”など注意を要する事例が少なくない。
将来、慰安婦の募集に関しては、派遣軍がこれを統制し、慰安婦募集業者の選定を周到・適切に行い、慰安婦募集に際しては、関係地方の憲兵、警察当局と協力すること。
日本軍の威信保持、また社会問題上、遺漏のないよう十分配慮することを依命、通牒する。
 
つまり政府が軍に「強制連行まがいの行為をしている民間業者があるようだから、軍と警察が協力して厳しく取り締まれ」と通達の内容です。

A.こちらのブログの方は軍としての強制連行はなかったとする論拠として用いていますが、軍からの慰安所設置要請に応える慰安婦募集に強制連行まがいのことが民間業者によって頻繁していたということですね

名無しさんは、なにをいいたいのです?

軍が慰安所設置を民間業者に依頼し、その民間
業者が、強制連行したらそれは軍の責任であったり、
軍が強制連行したことになると言われたい、思われ
てるのですか?

慰安婦は、戦前合法であり、また、軍や警察、
その他の国の機関が、組織として
強制連行や詐欺まがいで、慰安婦をあつめた
証拠は今日に至るまで一件もない。
これが正しい認識です。

wikiより
白馬事件
1944年2月、南方軍管轄の第16軍幹部候補生隊が、オランダ人女性35人を民間人抑留所からスマランにあった慰安所に強制連行し強制売春させ強姦した容疑で、戦後、国際軍事裁判において(将官や兵站責任者の佐官などの高級将校を含む)当該軍人・軍属(請負業者)たちに有罪が宣告されている。
国際裁判で裁かれた日本軍人によるアジア諸国での監禁・強姦事件である

名無し君
私の頭の悪さゆえか意味するところが不明確ではありますが、返答、有難う御座いました。

☞ A.軍が慰安所の運営に影響力があった証拠となります

僅かなミスが生死を分ける戦場、或いは戦場近傍の駐屯(宿営)地における兵の慰安所使用(利用)ですから「使用規定」があって当たりまえで、軍という組織において、ない方がおかしいのです。
また、そのような場所において軍の影響力がない方がおかしいでしょう。営業に当たっては、営業者が敵性分子でないかどうかの調査もあったでしょうし、当然、その地に於ける営業「許可」もあったでしょうね。

☞ A.慰安所を業者の希望により設置したのではなく、軍の依頼として慰安所を設置したことの証言ですね

そのとおり、慰安所・慰安婦が「軍の制度として在ったのではない」という証拠です。

☞ 政府が軍に「強制連行まがいの行為をしている民間業者があるようだから、軍と警察が協力して厳しく取り締まれ」と(いう)通達の内容
   慰安婦募集に強制連行まがいのことが民間業者によって頻繁していたということですね

そのとおり、朝鮮人女衒による若い女性の拉致・誘拐を許すべからず!、ということでしょう。朝鮮人女衒による若い女性の拐かし事案は慰安婦募集とは関係の無いところでも多発しており、当時の朝日新聞にも報じられていますよね。
このような(新聞に報じられていた)事案の張本人は朝鮮人女衒でしたから、まさに「軍は朝鮮人女性を連行していない」ことの証でしょう。

ところで、恥ずべき「植村 隆」の捏造記事以来、強制的に慰安婦にされた朝鮮女性の数は「20万人」という恐るべき数字が至る所で使用されていますね。
ここに、私には不思議でならないことが一つあります。
それは、当時の家庭のほとんどが三世代同居の大家族であったことで、これは内地でも半島でも違いはなかったでしょう。加えて、21世紀の今でこそ一組の夫婦に子供は1人か2人ですが、戦後しばらくの間は5人兄弟はザラで中には10人以上兄弟姉妹のいる家庭も珍しくはありませんでした。ちなみに私は23年度生まれの3人兄弟でしたが、これは同級生の中では少ない方で、一人っ子や兄弟2人は極めて稀でした。
いま仮に、慰安婦として連れ去られた女性が5人兄妹だったとしましょう。この場合、本人を除いた家族は8人ですから、慰安婦全体では160万人の家族がいるのですよ。勿論、中には乳飲み子や寝たきりの老人もいたでしょうが、「100万を遙かに超える家族からの申し立てや抗議行動が、当時から現在に至るまで只の一件もない」のは何故なんでしょうね?。

このこと、名無し君は不思議に思いませんか?

最後に、この件も宜しくお願いします。
『また、強制連行以外に「疑いなく日本がやっていた」という「非難されるようなこと」とは、どのようなことですか?』 


スマラン事件を出してくるのはナンセンスで
すねー。

捏造であるとされている論説や問題提議されて
いることを知っていますか?

裁判そのもののいい加減さは、戦争
裁判の中でも群を抜く程という事を
知っていますか?

強制性があった根拠に一昔前、この事件を
持ち出すことが増えましたが、今はそうでは
ないという現況を知ってます?
なぜだと思います?


平成21年3月26日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官 金子 誠
平成18年(ネ)第4860号 謝罪文交付等請求控訴事件
 (原審・東京地方裁判所平成13年(ワ)第14808号)
口頭弁論終結の日 平成20年12月25日
1 本件の背景事情,本件被害女性らの被害事実等について
証拠(甲1ないし3,7,9,10,14ないし33,63(枝番のあるものについては,各被番を含む。),証人張応勇,控訴人林亜金,控訴人陳亜扁,控訴人陳金玉,控訴人黄有良)及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められ,この認定を覆すに足りる証拠はない。

(1)本件の背景事情
日本軍は,昭和6年9月18日のいわゆる満州事変を契機に中国満州地方への軍事的介入を開始し,昭和12年7月7日のいわゆる廬溝橋事件をきっかけに中華民国政府と交戦状態に入った。

昭和7年のいわゆる第一次上海事変のころから第二次世界大戦の終戦時まで,長期に,かつ広範な地域において,軍事慰安所(以下「慰安所」という。) が設置され,ここに日本軍人相手の性労働を強いる数多くの軍隊慰安婦(以下「慰安婦」という。)が配置された。慰安所は,日本軍当局の要請により設営され たものであり,慰安所の設置,管理及び慰安婦の移送については,日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の中には,甘言,強圧によるなど,その 意に反して集められ,性行為を強要された者も数多くあった。慰安婦は,戦地では常時日本軍の管理下に置かれ,日本軍とともに行動させちれた。  日本陸海軍は,昭和14年,海南島に侵攻してこれを占領し,それに伴い海南島の島港の町にも慰安所が設置され,占領地域の拡大に伴い,各地に武装部隊が 駐屯し,慰安所が増設された。

(2)本件被害女性らの被害事実等

ア 譚玉蓮について
譚玉蓮は,大正14年(1925年)陰暦7月ころに保亭県南林郷南通村で生まれた黎族の女性である。同人は,昭和18年の春,日本軍が南郷に入り 藤橋から三道を経て密林までの道路敷設をした際,18歳で徴用されて労働者となり,甫林の拠点に連行された。そして連行されたその日のうちに,日本軍の食 事の支度や洗濯の担当者との名目で「戦地後動服務隊」に選ばれた。譚玉蓮は,密林で戦地後動服務隊として仕事をしている最中に,山中に連れ込まれ,複数の 日本軍人に強姦された。譚玉蓮は,拠点でその日の夜,通訳から「逃げ出すことはできない。もし誰かが逃げ出せば他の者や家族を殺す。」と言われたことか ら,日本軍人に従わざるを得なかった。譚玉蓮は,茅葺きの掘っ建て小屋に間仕切りをしただけの粗末な個室に入れられ,ほぼ毎日複数の日本軍人に強姦され た。譚玉蓮は,いったん南林の拠点から逃げ出すことに成功したが,再び日本軍に捕らえられて連れ戻され,それから1年以上の間同所に監禁されて過ごした。 その後譚玉蓮は,大村へ連れて行かれたが,昭和20年半ばになると大村に駐屯していた日本軍が混乱し始めたため,譚玉蓮は,その隙を見て逃げ出した。
イ 控訴人黄有良について
控訴人黄有良は,昭和2年(1927年)12月10日に陵水県田仔郷架馬村で生まれた黎族の女性である。控訴人黄有良は,14歳の時に村に侵攻し て来た日本軍人に自宅で強姦された。その翌日,日本軍人が控訴人黄有良の家に来て控訴人黄有良を強姦した。その翌日,控訴人黄有良は,架馬村に設営された 日本軍の駐屯地に無理矢理連れて行かれ,駐屯地の中にある日本軍の慰安所に監禁され,毎日性行為を強要されたほか,掃除洗濯などの労働も強いられた。 2,3か月後,控訴人黄有良は,藤橋に移送され,慰安所に入れられた。この慰安所は,部屋には鍵をかけられ,日本軍人が見張っていて逃げ出すことは不可能 であり,控訴人黄有良は,ここで1日2回わずかな食事を与えられながら,ほぼ毎日日本軍人に強姦された。控訴人黄有良は,藤橋の慰安所に1年ほど監禁され た。控訴人黄有良の身の上に同情した通訳の黄文昌が,控訴人黄有良の親が死亡したという話をし,日本軍の上官に願い出た結果,控訴人黄有良は自宅に帰るこ とが認められた。
ウ 控訴人陳亜扁について
控訴人陳亜扁は,昭和2年(1927年)12月16日に海南島陵水県で生まれた黎族の女性である。控訴人陳亜扁は,14歳の時,村に侵攻して来た 日本軍人に駐屯地に連行されて監禁された。控訴人陳亜扁は,連行されて2日日の夜に2人の日本軍人に強姦された。控訴人陳亜扁は,昼は掃除や炊事の仕事を させられ,夜になると日本軍人に強姦される生活が2,3か月続いた後,藤橋にある慰安所に移送され,その後,元の駐屯地へ戻されたが,その間も,暴力を娠 るわれ,強姦された。控訴人陳亜扁は,日本の敗戦直前に日本軍人の隙をついて逃げ,山の中に隠れたため,日本の敗戦を知らずに,約1か月間山中で生活し, その後村へ戻った。控訴人陳亜扁は,24歳の時に結婚し,9回妊娠したがそのうち8回は流産又は死産であった。
エ 控訴人譚亜洞について
控訴人譚亜洞は,大正14年(1925年)7月に生まれた黎族の女性である。控訴人譚亜洞は,16,7歳のころ,侵攻して来た日本軍に徴用され て,「戦地後動服務隊」に選ばれ,日本軍の駐屯地に連行された後,日本軍人に山中に連れ込まれて強姦された。控訴人譚亜洞は,このときの暴力によって片耳 が聞こえなくなった。それ以降,控訴人譚亜洞は,駐屯地に監禁され,昼は日本軍のための水運び,洗濯,裁縫,炊事等に従事させられ,夜は日本軍人に強姦さ れ,抵抗したり,逃亡しようとしたりすると棍棒等で殴られるという毎日を送った。控訴人譚亜洞は,監禁中,米飯と塩だけの朝食を与えられたが,昼食と夕食 は自分で山菜を採って食べなければならなかった。控訴人譚亜洞が監禁されていた部屋は,茅葺きの掘っ建て小屋に間仕切りをしただけの粗末なものであった。 控訴人譚亜洞は,何度か逃走しようとしたが,監視していた日本軍人にすぐに捕まり,そのたびに棍棒で殴られる等の暴行を受けた。控訴人譚亜洞は,各地の駐 屯地の慰安所を移動させられたが,そのうち大村の慰安所に継続して監禁されるようになり,その間日本軍人に強姦された。控訴人譚亜洞は,終戦間近になり, 混乱していた日本軍の隙を見て逃げ出したが,現在でも,日本軍人に殴られた右肋骨背部が変形隆起したままになっており,左腰骨もずれて隆起し外部に湾曲し たままになっている。
オ 控訴人林亜金について
控訴人林亜金は,大正13年(1924年)9月24日に保亭県南林郷羅葵村で生まれた黎族の女性である。控訴人林亜金は,昭和18年の夏,村に侵 攻して来た日本軍人に捕らえられ,後ろ手に縛られて,什君邁にある日本軍の駐屯地に連れて行かれて,茅葺きの建物の部屋に監禁され,その翌日,複数の日本 軍人に強姦された。控訴人林亜金は,以後毎日のように日本軍人に強姦され,少しでも抵抗すると,たばこの火を押し付けられるなどの暴行を受けた。控訴大林 亜金はその後,日本軍の駐屯地等がある什浪,什丁,羅朋,田独の間を移動させられたが,その間,わずかな食事しか与えられず,什丁以外の全ての場所で粗末 な部屋に一人で監禁され強姦された。控訴人林亜金は,少しでも抵抗をすると,日本軍人から殴られたり,蹴られたり,煙草の火を押しつけられたり,足をキリ のようなもので刺されたりし,逃げられるような状況にはなかった。控訴人称亜金は,日本軍が撤退する直前に,田独で解放されたが,控訴人林亜金の身体に は,日本軍人にたばこを顔に押し付けられたり,足をキリのようなもので刺されたりした傷跡が残っている。
カ 控訴人陳金玉について
控訴人陳金玉は,大正15年(1926年)12月15日に加茂で生まれた黎族の女性である。控訴人陳金玉は,14歳の時に自宅に押し入ってきた日 本軍人によって父母のいる前で強姦された。控訴人陳金玉は,日本軍に対する恐怖心から,村から山へ逃げ,3か月間ほど山中に隠れていたが,日本軍人が控訴 人陳金玉を探し出すために村人を集め拷問を加えたため,控訴人陳金玉は,村人から抗議を受けた父母から村人を救うためにと説得されて山から下り,日本軍駐 屯地に連行された。その後,控訴人陳金玉は,駐屯地において,逃亡したことに対する制裁として,腹の下に刃を上に向けた軍刀の抜身を置かれ,その上で腕立 て伏せのような四つん這いの格好をさせられ,体を上げて楽な姿勢をとると棒で腰を叩くというような暴力を振るわれ,約3か月間監禁され,以後繰り返し日本 軍人により強姦された。その後,控訴人陳金玉は,約2か月間,農作業に従事しながら,日本軍人に強姦される日が続いた。その後,控訴人陳金玉は,体の調子 が悪くなり,自宅に帰された。
キ 控訴人鄧玉民について
控訴人鄧玉民は,大正14年(1925年)又は15年(1926年)ころに毛感郷千龍洞苗村で生まれた苗族の女性である。控訴人鄧玉民は,昭和 18年ころ,日本軍に徴用された際,日本軍駐屯地近くで3人の日本軍人に強姦された。控訴人鄧玉民は,強姦された後,労働に出なかったところ,日本軍人が 村に押しかけて来て控訴人鄧玉民だけでなく他の村人にも暴行を加えたため,控訴人鄧玉民は労働に出ることを拒否し続けるごとができず,以後,2年間労働に 出たが,毎日のように駐屯地の倉庫の中で強姦され,3年間にわたって監禁された。
ク 黄玉鳳について
黄玉鳳は,保亭県加茂毛林村で生まれた黎族の女性である。黄玉鳳は,昭和15年ころから日本軍に徴用され野菜や葉たばこの栽培に従事していたが, 昭和18年末ころ,頼進興という日本軍の協力者に脅迫され,同人の手引きにより日本軍人に引き渡され強姦された。黄玉鳳が監禁されていた場所は,駐屯地内 の小部屋で「日本娘の部屋」と呼ばれる建物の一角にあった。黄玉鳳は,毎日のように昼夜を問わず複数の日本軍人に強姦され,日本娘と呼ばれていた慰安婦が 来た時にだけ休むことができた。黄玉鳳は,一度逃げ出したことがあったが,すぐに捕まり,控訴人陳金玉に加えられたのと同様の制裁を加えられたことから, その後逃走を試みたことはない,黄玉鳳は,終戦間際,日本軍の隊長が殺害された混乱時に隙を見て逃げた,

長いコピペですね。
これも軍が組織として正式なオーダーでやったこと
ではなく、兵士個々人の犯罪ですね。

軍や国の機関が、強制連行をしたという
ことを立証する事案にはなりません。

個々人の行為と組織としての行為をきちんと
わけないとですよ!

軍人がやったことの責任が軍に帰すのは当たり前でしょ
たとえ個人の犯罪とするにも多発していれば防止処置を取らない軍の責任

ああ、それと判決文の事実認定を抜粋しただけやからね
コピペって言っちゃうあたり笑っちゃうなw
まあ書き出し部分でわかると思ったんだけどねえ?抜粋と書かずにゴメンにゃんこ

おばんでやす

それにしても、この名無し共(或いは同一人物?)は名乗りもせずに、徒に証拠や証明にもならないコピペを単に貼り付けるだけで、何がしたい? 新手の荒しか!Σ( ̄□ ̄;)

おばんでやす

一昔前に「ああ言えば上裕」なんて流行ったけど…
そもそも我が国が、国家として「強制連行」とやらを指令したのかが論点だった筈。それが「吉田証言」が、実に胡散臭さ爆発の与太話だという事がとっくの昔に証明されてるにも関わらず、三十余年も放置した揚げ句、この期に及んで訂正したふりして「女性としての尊厳が~」と居直って論点のすり替え。まさに「ああ言えば朝日」かな?
かつての教科書誤報事件にしても、産経だけがキチンとお詫びしたのとは対照的に、朝日は「今回は無し」と居直り。昔も今も変わらんね、朝日ってヤツは…
私自身に出来る事は思い当たりませんが…かくなる上は、professor百地の集団訴訟に期待ですね♪

まあ吉田証言が嘘である事を最初に証明したのはバ韓国の新聞ですからね~
で、バ韓国は吉田証言を重要な証拠としては扱って無いんよね
んなんで吉田証言が偽りと証明されても国内的な話だけ、朝日がアホを晒しただけのこと、それで従軍慰安婦問題全てを覆せると思ってる人がいると何てナイーブな人なんだろうと思う

朝日新聞の捏造記事の何が問題か?その本質
それは条約や裁判によって国家間で解決されていない、未発見の旧日本軍の戦争犯罪というものを
捏造したという事であると思います

そして朝日新聞の捏造記事の撤回によって何が証明されたかと言えば
国家間で未解決の新たな旧日本軍の戦争犯罪が存在しなかったという事です

つまり日本政府が新たに解決しなければならない、慰安婦という戦争犯罪は存在しないという事です

旧日本軍が実際に行った戦争犯罪と、実際には行っていない戦争犯罪とは、明確に区別するべきです
そして旧日本軍が、実際に行った戦争犯罪に関しては、既に各種の条約と裁判によって法的な裁定が下されており
現在の日本政府が新たに取るべき責任は存在しませんし、国際社会において改めて批難を浴びるべき問題もありません

朝日新聞は、旧日本軍が実際には行っていない戦争犯罪を捏造し、実際に行った戦争犯罪の事実の誤用記事を用いて、両者を読者に混同させ
日本には未解決の歴史問題が存在するかのような喧伝をし
国際社会を誤解、混乱させ、近隣諸国との関係を著しく悪化させた事実に対して謝罪し、徹底的な訂正報道をするべきだと思います

か・つ・て朝日新聞の読者であった自分の基本認識はこうなんですが、私の思いは間違っているんでしょうか?
それとも、朝日新聞の行った、前科者に対しては事実を捻じ曲げ、新たな事件を捏造してでも繰り返し責任を求めるべきだという無法の正当化を許容するべきなんでしょうか?
名無しさんに聞きたいです

>それとも、朝日新聞の行った、前科者に対しては事実を捻じ曲げ、新たな事件を捏造してでも繰り返し責任を求めるべきだという無法の正当化を許容するべきなんでしょうか?
名無しさんに聞きたいです

んなこと一つも言ってないので聞かれても困ります
過去に事実認定された事案についてあげてるだけなんですけどね
正直、朝日なんか潰れたほうがよいと昔から思ってますが、名誉棄損で訴えるには無理筋というだけです
で、日本酒命さんが言う過去に決着のついた戦争犯罪まで無かったことにしたい方々が名無しに絡んできてるだけって感覚ですね

まあまあ、みなさん、落ち着いて。
ここでいくら名無しがあからさまな詭弁を弄しても、誰も騙されないし、着々と朝日新聞や植村記者の不利な証拠と、刑事・民事訴訟の準備は行われて行く。
そしてその告訴は受理され、法廷で裁かれることも確実。
そこで最終的に朝日の主張が通ったとしても、裁判沙汰になったこと自体の悪影響で屋台骨が傾いてしまう。
そして裁判の決着までだれも気にしてないし、訴えられた悪印象のダメージは回復する事も無い。

名無しは何を隠して何を守りたいのか知らんけど、無駄骨ご苦労さんです。m9(^Д^)プギャー
みなさんも理解力の無い無意味な言辞を弄する人に付き合って無駄に時間を費やさない様に・・・

後は、韓国で不買運動を受けたり、戦犯企業に指定された日本企業は朝日新聞を風説被害で訴えれば良い。
こちらの被害額は100億円では済まんでしょうw

韓国も含め諸外国では、誰も朝日新聞の運命なんか気にしてないから、朝日新聞を訴えたところで今以上に韓国での商売が不利になる事は無い。
訴訟袋叩き状態になった時点で朝日の屋台骨は傾いているだろうから、仕返しの心配も無い。
韓国で反日被害にあった日本企業の皆さんは、朝日から正当な償いを受ける権利を行使しましょう。

X氏
さすがに
>ここでいくら名無しがあからさまな詭弁を弄しても、誰も騙されないし
これは頂けない
何処をどう詭弁を弄しているというのか?意見を異にすることがあろうとも証明も無しにそのような発言をするものでは断じてない
判決文の抜粋が偽物と言うのであろうか
それこそ誹謗中傷でありX氏のモラルを疑うところである

2014年9月 6日 (土) 10時09分に投稿された方、詭弁を弄して誤魔化す気で無いのなら、ハンドルネームくらいつけましょうよ。
私みたいに適当な一文字でも良いから、最低限、一つのトピックでは一つのハンドルネームを通してね。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
さもないと、議論のしようがないでしょ?コミュニケーションする気がないでしょ?
あなたみたいなのは、最初から誠実に意見発信する気がなくて、なんらかの他意があってプロパガンダを唱えてるだけと言われてもやむを得ないですよ?

朝日新聞も、どんなに事実に反してもプロパガンダを一方的に主張し続ければ、事実が捻じ曲がると思っていたのでしょう。
しかしそうならなかった事は、歴史が証明しましたねo(*^▽^*)o

内容で判断すべきではないですかね?内容で判断できない人間ですって自ら宣言してんですかね
また自分が受け入れられない意見を詭弁だ!ってただ言うしかない能であればその程度、程度の低い人と思われても仕方ないですわねX氏

2014年9月 6日 (土) 10時09分に投稿された方、わかってて言ってるのだとは思うが念のため解説しておきますね。
その判決文の抜粋が、その行為がまさに詭弁ではないでしょうか?
ここで数多さんが主題としてる朝日と従軍慰安婦は、韓国の従軍慰安婦の件です。
しかし、抜粋された判決文は中国出身の従軍慰安婦の方の訴訟に関するものです。
それをあたかも朝日の韓国従軍慰安婦問題に関連するかのように、抜粋してくると言うのは、敢えて両者を混同させようと言う詭弁的手法ではないでしょうか?
こんな「事実認定」は朝日の名誉毀損行為を裁判で擁護する材料には全くならないのではないですか?
逆に考えればすぐわかると思いますが、朝日が従軍慰安婦で過った記事を書いたからといって、他の記事も全て嘘八百だ、すでに朝日の記事の一部は嘘なのだから他の記事でも守るべき名誉などない!と言う理屈が法廷でも通用しますか?
あなたもそれをわかっていながら、判決文の抜粋があたかも朝日への訴訟の防護になるかのように、あるいは朝日の過ちが問題ではないことを示すかのようなレスをしてるのではないですか?

残念ながら、相変わらず名無しで2014年9月 6日 (土) 11時18分に投稿されたのレスからは、
「完璧に論破されたけど全く反論できないから悔しいキーッ」
以外の内容は、私には読み取れないのですよ。

もしそれ以上の内容があるならば、まことに申し訳ありませんが私の読解力の遠く及ぶところではございませんので、もっと神的読解力の有る別のターゲットをお探し下さいm(_ _)m

名無し君
相変わらず何を言いたいのか良く分かりませんが、何時の頃からか昭和20年8月までの「日本人がやった」とされる悪しき事柄を(事実はともかく)微に入り細を穿って探し出し、現在の日本と日本人を貶めて悦に入っていることだけは確かなようですね。
スマラン事件など、疾うの昔に裁かれ(しかも当事者の一人は死刑)当の被害女性達には2億5千万円に及ぶ保証金が支払われ、完全に終わっていることを持ち出してまで攻め募るのは異常ですよ。
ともかく、ここで言えることは、「吉田清二の嘘」と「植村 隆の捏造・虚報」に端を発した「従軍慰安婦問題」など最初からなかった、と言うことなのです。

☞ 平成21年3月26日判決言渡 同日原本領収 裁判所書記官 金子 誠
  平成18年(ネ)第4860号 謝罪文交付等請求控訴事件  (原審・東京地方裁判所平成13年(ワ)第14808号)  口頭弁論終結の日 平成20年12月25日  証人( , , , )及び弁論の全趣旨によれば,以下の事実が認められ,この認定を覆すに足りる証拠はない。

最新の事案でも昭和18年のものですね。原審の平成13年が昭和76年ですから、事件発生後58年以上を経過しての訴えですか?よく受理されたものですね。また、どのような証拠によって事実認定がなされたのでしょう。原告の記憶以上に確かな事実はないと言うのでしょうかね。朝鮮人元慰安婦の言い分と同じように!!
この事件発生当時から戦後にかけて我が日本人同胞が受けた残虐事案には確りと目をつぶり耳をふさいで完全に無視し、我が同胞の加害事案だけには『時効すらない』とばかりに言い募る、さすが特定外国人の人権重視『反日日本人』の面目躍如と言えますね。

☞ まあ吉田証言が嘘である事を最初に証明したのはバ韓国の新聞ですからね~
で、バ韓国は吉田証言を重要な証拠としては扱って無いんよね。 んなんで吉田証言が偽りと証明されても国内的な話だけ、朝日がアホを晒しただけのこと、それで従軍慰安婦問題全てを覆せると思ってる人がいると何てナイーブな人なんだろうと思う。

ナイーブであろうが何であろうが、『従軍慰安婦』の発端が(共産党員)吉田清二の『嘘』であったことが全てです。嘘に尾鰭をつけてどのように膨らませようと『嘘は嘘』です。ただそれだけのこと!!
ところで、朝鮮人慰安婦(売春婦)の家族が、日本軍による娘の拉致・連行を、一人も訴え出ていないのは何故ですか?少なくとも「100万人」はいたでしょうに。

無羽さん、土方さん、日本酒命さん
どこの誰だか知れないこの名無し君は、朝日新聞の社員か若宮の子か、或いは木村の子なんでしょうかね。際限なく問題をすり替えるところなど、朝日のやりかたそのものではありませんか。
これはどうも、際限なく問題をすり替えて「問題を問題であり続けさせる」のが目的のようですね。その先にあるのは「日本から金を毟り取る」ことなのでしょうね。
もう止めましょう、相手にするのは。

ああ、ようやくまともな反論をされましたねX氏
吉田偽証ですがね、ご本人は軍人を称してません、小役人を称してます
軍の従軍慰安婦を集めよとの軍令にご本人が強制連行したと偽証していた訳です
で、軍が強制連行した論拠にするには甚だ曖昧
「軍が強制連行した」偽証とはならず「強制連行」の偽証になるのではないかと思います
となると数多氏の言うような元軍人や遺族が原告となり得るかの適格性が問題
尚、中国等の占領地において「軍が強制連行した」事例がありながら朝鮮では行いませんでした、 が名誉回復になるか疑問
また「強制連行」自体を争点とするには陸軍省の通牒の如く強制連行まがいのことが起こっていたのは推測できます
それを朝鮮人だけが行っていたのか、日本人は一切行っていなかったかを証明する必要があります
それらを証明する証拠が見つかれば良いとは思いますが、今となっては
以上のことから名誉棄損で朝日を訴えるのは無理筋ではないかと考える次第
でまあX氏が言われるように他の方向から訴えるのはありでしょ、上場企業なら株主訴訟なども視野にいれれるんですがね

名前を忘れていました。12時16分の投稿は「純粋無垢な日本人」です。
オランダ人女性への「保証金」は「補償金」の間違いでした。

名無し君
もうお終いにしたいのだが、次のことにだけは答えて下さいね。

ところで、朝鮮人慰安婦(売春婦)の家族が、日本軍による娘の拉致・連行を、一人も訴え出ていないのは何故ですか?少なくとも「100万人」はいたでしょうに。

> 2014年9月 6日 (土) 12時16分の名無し
そのように感情の発露されてもバ韓国人の火病と変わりませんよ
少なくともお馬鹿にしているコピペででもソースを貼って証明せんと

>純粋無垢な名無し
>件名  『軍の慰安所従業婦等募集について』
副官より、中国北部方面軍、及び、中国中部派遣軍 参謀長宛の通牒案
 
日中戦争における慰安所設置の為、募集業者が慰安婦を募集する際、“日本軍の名義・権威を利用し、その結果日本軍の威信を傷つけ、庶民の誤解を招く事例”や“従軍記者、慰問者などを通じて、不統制に募集し、社会問題を惹起する事例”や“慰安婦を募集する業者が相応しくない場合、誘拐に類した方法を使い、警察の検挙・取調べを受ける事例”など注意を要する事例が少なくない。

これに含まれんじゃないの?

名無しさんとはまともな議論など出来ませんね。
いろいろな方とのやり取り読んでても。

自分に都合悪ければ、回答せず、主論から外れた事を持ち出すだけ。

あなたの論理だと、会社員が例えば、出張先で痴漢をはたらいたらそれは会社の責任だということになります。

会社が、この社員に、出張先で痴漢をしろと命じたり、痴漢をすることが望ましいとされていたり、しろとは言わないが、したら人事考課がプラスになるようなことがあれば、会社の責任もありますが、そうでなければ、これは痴漢をした社員個人の責任です。

こんなことは当たり前の話ですが、強制連行問題を有ったと主張する方達は、大半、意図的なのか何なのか知りませんが、区別せず論じますね。

あと他の方にとなりますが、従軍慰安婦などは、存在していません。慰安婦は存在しいましたが。
従軍牧師や制度として存在していたわけではないから従軍の言葉をつけるのは適当ではありません。

痴漢が一人なら個人の犯罪でしょ
ですが、同じ会社で10人の痴漢がいると発覚したらどうなるでしょうね

10人いようが、20人いようが、個人の問題
ですね。

私が言った要素、要因がない限り。

どうなるのでしょうねと疑問提示をする
ような話ジャありませんね。

常識やバランスが著しく欠如している
ように感じますが、常識やバランスに
問題があれば、この手の問題を論ずる
のは、無理ですよ。

↑は、無羽の投稿です。失礼しました。

まとめレスというより、レス放棄宣言ですが・・・

案の定、既に私が話の流れについて行ける状況ではないので、私からは特にコメントしません。
後は、ご自由にお使い下さい。

現代で例えればいいんですかね?

警察官が万引きして捕まった。
本人に責任があるのはもちろん、所属警察署などにも
管理監督責任がある。
ってことで署長が記者会見して再発防止を訴えて謝罪する。
万引きした警察官はもちろん有罪となる。

朝日新聞や韓国の主張は日本の警察機構が万引きを指示し
日本国が主導して行っていたというもの。で、証拠は無い。

もし組織の管理責任=国が主導しての犯罪となるなら
あらゆる犯罪はすべて国家責任になりますよ。飛躍しすぎ。

北朝鮮のような「国が主導した拉致」のような場合以外
少なくとも国家による強制なんちゃらのような言い回しは
きわめて不適当です。

ましてや民間が犯罪まがいの連行を行っていたことを
根拠に日本国が強制連行したと問うならやはり
あらゆる犯罪はすべて国家責任になりますね。

もういい加減、事実無根の「日本が国家として強制連行した」
ってのは止めた方がいいと思うんですけどねえ。

>えは2さん
むしろ、数多書店で万引して捕まったから、名無し書店でも組織的に強盗して傷害殺人事件まで起こしてるに違いない!
という朝目新聞の報道で甚大な風評被害を被った人がいる。
後に事実無根であることを朝目新聞は白状したが、数多書店で万引したと言う事実が風評の原因であって、自分の報道は関係ない、と朝目新聞が開き直ってる。
と言うのに近いのでは?
まあ、常識では理解できない思考回路と倫理観ですね。

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