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2014年7月27日 (日)

SA-11(Buk)とSu-25の性能から考えるマレーシア機撃墜の犯人

8月2日 修正

当記事は、分析に使用したデータ(ユーチューブ動画)に大きな誤りがあったようなので、一旦削除致しました。

新たなデータが出てきましたら、書き直すかもしれませんが、基本的にその際は、別記事としてUPする予定です。

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航空関連その他」カテゴリの記事

コメント

>>タングステンなどの比重の高い金属でできたペレットによるものとよく似ています。
素人が陥る錯覚に見事にはまっているようですね

この撃墜事件が起きた時、思い出したのはアフガニスタン等での誤射です。
古くは日露戦争の時にも、漁船を日本の軍艦と間違えて攻撃したりしていました。
まさにロシア兵が誤った攻撃をする時のパターンそのものです。

ロシア軍の正規兵ではないだろう、というのは私も賛成です。
果たして(An-26と)確認をとったのか疑問です。
確認をとらずに攻撃というのは、それこそ誤射のパターンです。
いきなりミサイルを撃つというのは正規兵にしては短絡的ですからね。

動画の画像はよく見ますと、ほぼ直線翼の機体であり、エンジン・ナセル形状も長く大きくて777のそれではありません。
777よりも全体に小型の機体に見えます。
動画は、マレーシア航空の777撃墜時のものではなく、An-26か何かを撃墜した時のものと考えられます。


(WSJ20140725)の写真の弾痕?

一部の穴は、内側から外側に向けて抜けたようにも見えますね。

あと別件、ウクライナ軍が事件直前に東に突出して、直前まで親露派の占領地だったエリアにSA11陣地を構築していたという情報もあります。

この動画は雲一つない快晴で、墜落時の天候とは異なるように思います

この手の対空ミサイルは普通HE+破片かな?
重いタングステン使ってるかどうかはあまり情報ないですね

ご提示されている動画の元ソースは、今年6月6日に公開された以下のものです。したがってマレーシア航空機とは全く関係ありません。

Ukraine Antonov An-30 Shot Down by SA-7 Missile
https://www.youtube.com/watch?v=TELrLvX5ybU&feature=youtu.be

2014/06/06 に公開
IULIAN ROMANIA war

ブーチン大統領
『ウクライナが停戦を延長していれば、こんなことにはならなかった』
ロシアの国連大使
『どうして、マレーシア機がウクライナの上空を飛んでいるのだ』
このような発言をしている.
-------------------------------
先に指摘されているように、映像はAn-26が撃墜されたときのものです.
それはそれとして、仮にウクライナの戦闘機が撃墜したとすると、墜落地点が親露派の支配地点になることは分っていたはずなので、証拠物件が敵の手に渡ることを前提に、攻撃しなければなりません.現実に親露派がフライトレコーダを手に入れました.
攻撃の第一撃で、確実にパイロット2名を即死させないと、パイロットの会話が記録に残ります.空対空ミサイルはエンジンを破壊するだけであり、機関砲を確実にパイロットに命中させることも、まず不可能と考えられます.
こう考えると、ウクライナが、ばれる可能性が高い、戦闘機による攻撃を行った可能性は低いと思われます.
--------------------------------
ウクライナの戦闘機2機がマレーシア機を追尾していたのは事実のようなので、あたかも軍用機3機が編隊飛行をしているように見せかけて、ウクライナが親露派の誤爆を誘う行為を行った可能性が、一番高そうに思われます.
先に書いた、ブーチン大統領、ロシアの国連大使の発言とも符合します.

情報を頂いた方々

ソースを把握しきれない動画を参考にしたことは失敗でした。
申し訳ありません。

情報ありがとうございます。

記事は、修正した本文に書いたとおり、書き直すかもしれません。

ウクライナ側がsu-25で撃墜したなんて情報が入ってきましたね。

しかし、実用上昇限度が7000メートルの機体で、しかも機関砲で撃墜したなんて『あやしさ爆発の記事』ですが・・。

攻撃機、それもソ連・ロシア製のものが高空で撃墜は可能でしょうか?

みやとん 様
Su-25の機関砲による撃墜の可能性は、かなり早期から言われていましたが、高度だけでなく、速度もSu-25の方が遅いので、「不可能と断定することは難しい」という程度だと思います。

まあ、一言で言えば、「論外」ですが……

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