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2014年4月15日 (火)

チャンネル桜で「黎明の笛」が紹介

チャンネル桜の佐波優子さんのコーナー「撫子日和」で、「黎明の笛」を紹介して頂きました。
Photo

ご紹介頂いたのは、本日4月15日の放送です。


ユーチューブでの登録タイトルは、
【撫子日和】小説『黎明の笛』を読んで考えた国防の大切さ[桜H26/4/15]
です。

放送中に、佐波さんも述べておられましたが、紹介頂く事に先立ち、先日佐波さんから、取材を受けておりました。
取材は、都内某所において、秘密裏に行われた……訳では無く、普通の喫茶店でお話させて頂きました。
一応申し添えておきますが、残念ながら二人だけではなく、佐波さんを紹介して頂いた方を含め、3人での取材です。
本を書いた経緯等について、2時間程、お話させて頂きました。

実際にお目にかかった佐波さんは、チャンネル桜でのハキハキしたキャスター姿よりも、ちょっとホンワカとした方です。

今年2月に、佐波さんの書かれた本について、書評(
書評「女子と愛国」」)を書かせて頂いた事もあったので、なんとサインまでもらってしまいました。
(こんな事があるとは思っていなかったので、電子版……だったので、キンドルファイアの裏にサインしてもらいました。こう言う縁があることも考えると、やっぱり紙がいいかな)

チャンネル桜での放送を見て、このブログに辿り着いた方もいらっしゃると思います。
「黎明の笛」そして、このブログもお楽しみ頂ければと思います。
(ブログの方は、”楽しい”ネタは少ないですが……)


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書籍版「黎明の笛」」カテゴリの記事

コメント

「黎明の笛」買って、数日のうちに最後まで読みました。電子書籍は、正直言って買うつもりはなかったので、書籍化は、大変うれしかったです。ところで、私は、「日本海クライシス」を読んでいます。コアのアイディアとして、、「日本海クライシス」での中心的アイディアを、活用しつつ、エンターティメント小説として、発展させたのは、良かったと思うのですが、私からすると、荒削りではあっても、国際情勢の中での国家意思のあり方(特に、まさに私たちの日常的な意識からすると想像のラチ外である北朝鮮の国家意思のあり方)を、シュミレーションすることに、踏み込んだ(そしてそうである以上、私たちの国の国家意思がどのようにありうるかを考えざるをえなくなる)「日本海クライシス」の緊迫感が、失われているなと感じたというのが、正直な感想です。
 結局、自衛隊内部の話でしかなくなってしまっているのではないか。確かに、「戦後レジーム」にどっぷりつかった、出版界にとっては、そのほうが、好ましいのでしょうが…。というのが、正直な感想です。私は、具体的な軍事的な事項については、まったく無知な素人ですが、軍事的な事柄が、軍事的な事柄としてシリアスに問題となるのは、国際的諸関係が、とことん煮詰まった状況であるということは、あるのではないかと思います。まあ、もちろん、そういうことをあまりに気にかけ過ぎるとそもそも小説が書けなくなってしまうとは思いますが、そういう限界を突き抜けるようなパワーを「日本海クライシス」には感じたので、今回の書籍デビューをお祝いしつつも、ちょっとさびしさも感じている次第です。

買いました 様
お読み頂き、ありがとうございました。
『日本海クライシス』からの読者とは……恐縮です。

国家意志の件、『黎明の笛』では、意図的に抜きました。
書籍版の編集の際にも、コアな方からは同様の意見も言われていましたが、大多数の読者の事を考えた場合、人間ドラマの方が遙かに重要で、国家意志云々は、むしろドラマの展開を止めるため、入れない判断をしております。

推察のとおり、何よりもまず”エンターテイメント”であるためには、これで良かったと思っております。
次々々作(大分先の話になりそうですが)では、必ずしも商業出版を目指さないドキュメンタリー的なモノを書くことも考えており、そこではそう言った点にもっと踏み込んで書くかもしれません。

出版界に配慮した……というのも、確かにあります。
ですが、出版界の情勢もかなり変化してきているようですし、『黎明の笛』刊行にあたっても、政治的な配慮は、あまり影響しませんでした。

今後も、よりよいモノを目指して精進致しますので、応援頂けると幸いです。


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» ”黎明”の笛読了 [メイ王星創作部屋~メイキング★ストーリー]
黎明の笛という小説を読了いたしました。 この作品は二年前、数多久遠さんがAmazonのkindle本で出したものです。そして今年、それが紙の本として出版されました。 僕にとってはKDP利用者の先輩になります。それで興味が湧いて買いました。感想をブログに載せる予定です。今は新作で手一杯なので宣伝のみとさせていただきます。 -----------------...... [続きを読む]

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