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2013年4月 3日 (水)

インドはUS-2を救難なんかに使わない

US-2が海外に輸出される可能性が高まっています。

海自飛行艇 印へ輸出 中国牽制、政府手続き着手」(産経新聞13年3月24)

 政府が、海上自衛隊に配備している水陸両用の救難飛行艇「US-2」をインドに輸出するための手続きに着手したことが23日、分かった。インドは日本側に救難活動や海賊対策でUS-2を導入する方針を伝えてきており、製造元は現地事務所を設け、インド政府との交渉に入った。


読売も続報を打ったので、検討されていることは間違いないようです。
海自の救難飛行艇、インド輸出検討…民間転用で」(読売新聞13年3月25日)

このニュースに関する、2chなどネット評判を見ると、歓迎論調ではあるものの、インドでのUS-2の選定決定と活躍には悲観的意見が多いように思えます。

それは、着水性能が、波高3mまでに限られることや、水上機であるが故のコスト高(整備性や耐用年数)に対して、インドが不満を持つだろうと予測されるためであるようです。
読売の報道も、競合他機種との選定に敗れる可能性に言及しています。

ロシアやカナダもインドに救難飛行艇の売り込みを図っており、US2の輸出が実現するかどうかは流動的な面もある。


ですが、私はUS-2が選定に勝ち抜き、活躍する可能性は高いと考えています。

それは、インドがUS-2を買う本音が、100%海賊対処やPSI(拡散に対する安全保障構想)対処に使うつもりだろうと予想するためです。(救難は建前ですが、事故があれば使う程度の考え)

海賊対処におけるUS-2の有用性は、絶対的です。

当然ながら、そのメリットの一つは水上機であることです。
海自のP-3Cが海賊対処で活躍していることと同様に、空から高速で広範囲を捜索することができます。

その上、不審な船舶に対しては、着水して水上艦と同様に臨検を行なう事が可能です。
航空機でありながら、艦艇でもある訳です。

US-2のライバルであるCL-415は、水上機であるものの、機体サイズが小さすぎ、臨検分隊は乗せられるかもしれませんが、拿捕した海賊まで乗せることは無理でしょう。
機体サイズとしてはBe-200はOKでしょうが、外洋での離着水は困難です。

そしてその現場を想定した時に、US-2が他機に比して持つ大きなアドバンテージは、その驚異的な低速性能です。


海賊対処となると、警告のために船舶の近傍に射撃したり、それでも停船しない場合には、機関部を射撃するなど、制限した武器使用を求められるケースが多くなります。
それを行なうためには、多くの固定翼航空機は速すぎ、正確な射撃とその照準の継続は困難です。
しかし、40ノットを超えると言われる高速の海賊船に対して、離水速度でさえ50ノットと言われるUS-2は、ほとんど同じ速度で飛行できます。
併走しながら、高出力スピーカーで音声警告さえできるでしょう。
CL-415やBe-200には出来ない芸当です。特にジェットのBe-200では、困難です。

また、航続距離も、US-2は優秀です。
海賊対処のために飛行すべき範囲は、海賊の脅威があるエリアです。
Ws000008
wikipedia「ソマリア沖の海賊」より

これに、各機の行動半径を書き加えてみます。
US-2は、航続距離が4700キロなので、行動範囲としては2000キロと想定します。
同様に、CL-415は、航続距離2443キロなので、1000キロと想定し、Be-200は、航続距離3850キロなので1600キロとします。
Ws000009
一目瞭然でしょう。
CL-415は完全に役不足、Be-200でなんとか、アデン湾の出口を押えられるのはUS-2のみ、です。

以上のように、目的が海賊対処であるならば、US-2のアドバンテージは絶大で、インド海軍の意図が海賊対処なら、US-2を望む事は明かです。
障害は、コストだけです。

問題は、インド海軍が、海賊対処にそこまで意欲的かどうかですが、2隻の艦艇を投入していることを鑑みれば、十分意欲的だと言えます。

そしてその理由は、日本のように自国船舶の護衛以外は、国際貢献と考えている訳ではありません。
ソマリア沖の海賊は、イスラム教過激派とも結びついていると見られ、パキスタンを拠点とした彼等の活動を資金源から封殺するために、インド海軍にとっては、海賊対処はテロ対策でもあります。

そのため、インド海軍は、海賊に対して甘っちょろい対応はしません。
2008年の11月には、海賊に乗っ取られたタイ漁船をフリゲート艦の主砲で撃沈していますし、翌月には駆逐艦の艦載ヘリが海賊を空中から攻撃し、最終的に23人の海賊は抵抗を止め逮捕されています。

この甘っちょろい対応をしないインド海軍が、広範な捜索能力と対処能力を持ったUS-2を海賊対処に投入すれば、海賊にとっては非常な脅威となるはずです。

なお、海賊対処をUS-2で行なった場合、海賊が携帯式地対空ミサイルを持っている可能性を懸念する方がいるかと思いますが、それは無用な心配です。
少なくとも逃げるつもりで高速で走っている船上から、地対空ミサイルを命中させることは、まず不可能です。(あれを撃てば当たる代物だと思っている人が多いですが、そんな簡単な代物ではありません。)
停船した場合は要注意ですが、例え命中させられても、4発もある大型機軍用機は、絶対に落ちません。
携帯式地対空ミサイルのほとんどが赤外線誘導のため、大型機の場合エンジン部に命中しますが、炸薬量が少ないので、エンジン1基を破壊できる程度です。当然その程度では大型機は落ちません。

要注意なのは、機関砲によるコックピットの銃撃ですが、例え日本が防弾板を取り外して輸出しても、その程度のモノは、インドでも十分に取り付け可能です。

インド海軍が、US-2で海賊を逮捕する日は、それほど遠くないかもしれません。

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コメント

US-2の事を調べていて偶然拝見しましたが、面白いことをおっしゃる方ですね。
・波高3mでの着水がショボイと?それ以上の性能を持った飛行艇がどこにありますか?韓国海軍などの沿岸海軍なら艦艇が沈みかねない波高ですけど。冬の日本海なら波高4mを越えますが。せめてWikipediaぐらいは読んでから書いてはいかがでしょう?
・US-2をガンシップ化するのですか?そりゃ出来たら是非見てみたい物です。あれだけ計算しつくされた機体に穴開けたらどうなるでしょうね。翼にぶら下げる?ハードポイントありませんし、波をおもいっきりかぶりますが。
・携帯型地対空ミサイルってどういう物かご存知ですか?一人で発射できてちゃんとホーミングする物ですよ?船の上からなぜ当たらないのでしょう?そういうシロモノが既にテロリストにまで出回ってしまっているのが世界の現実なのですが。鈍足のUS-2が逃げられるとでも?
・大体において、そんなに有効ならなんで海自はソマリア海賊対策にUS-2かUS-1Aを持って行かないのでしょう?P-3Cをたった2機持っていっただけで、艦艇派遣国からは感謝されていると聞きますが。そういえばアメリカの新型哨戒機であるP-8をインドは買う予定ですよね。P-8Iという形式名まで決まってますよ。

追記:
対空ミサイルについてはこちらが読み間違った所があるようですね。その点については訂正します。しかし炸薬が少ないから大型4発機が落ちない?そんな事例はどこにあるのでしょう。エンジン故障とは全然違うのはご理解頂けますよね?いくら軍用機とは言え主翼を装甲できませんから、主翼ごともげかねないのですが。対空ミサイル食らっても飛べるA-10と言えども、流石に主翼が片方無かったら落ちる筈ですが。

先にコメントつけてらっしゃる方は手厳しいですが、楽しく読ませていただきました。
ただやはり、波高3mでの着水は世界でも優秀な部類に入ると思いますよ。

Chief Buster 様
名無し 様
波高3m等は、2chの意見や読売の記事をまとめた部分ですが、私がそれを非難しているように見えましたか?

携帯型地対空ミサイルの性能と航空機の抗たん性については、もう少し調べることをお勧めします。

臨検はやらないでしょう。
臨検対象の怪しい船がUS-2の着水、ゴムボートを出して臨検隊が乗り込み、怪しい船に接舷するまで待ってはくれないでしょう。
艦艇からの臨検では複合艇を使用していますが、US-2では複合艇を収容できませんし、救助活動に使用するゴムボートでは、速度、乗り込める人数、抗堪性の不足から臨検には不適切でしょう。

艦艇から複合艇に乗り臨検を行うのであれば、複合艇が攻撃を受けたとしても艦艇からの強力な援護射撃で守ることはできますが、
着水している飛行艇ではドアガン程度しか使えないでしょう。

つまり、怪しい船に対し行う臨検であるにもかかわらず、臨検隊が乗り込むボートは相手の攻撃に対し貧弱で、それを援護出来るだけの火力もありません。

また、逮捕者が出た場合連行する必要がありますが、パイロット+臨検隊がすでに乗り込んでいるUS-2で何名連行できるかという問題があります。
乗り切れない場合は、応援が来るまで漂っているのでしょうか?

海賊の捜索に使用するにしても飛行艇である必要はなく、ソマリア沖のようにP3Cなどの固定翼機で十分でしょう。

名無し 様
当ブログでは、ハンドルの使用を推奨させて頂いております。
他の方との区別ができませんので。

臨検に係わらず、部隊運用は、使用可能な道具(兵器)の能力、法的(内部の規則類を含む)、政治的制約の範囲内で、効果を最大化し、リスクを最小化する方法を自由に選択します。

日本が行なう船舶での臨検が、LHIBを使用し、母船も接近して火力支援を行なうからといって、US-2が同じ運用方法を採る必要はありません。
まして、法的や政治的足かせが日本とは雲泥の差があるインド海軍ですし。

たとえばの運用法ですが、
・対象船舶を上空から警告の上停船させる(警告に従わなければ攻撃)
・十分離れた位置に着水の上、ゴムボートを発進
・US-2は離水して上空から火力援護
・US-2に乗せられる以上の逮捕者がいる場合は、拘束の上、拿捕船自体で運ぶ

等、やり方はいくらいでもあるでしょう。

どんな時も携帯対空ミサイルでの被害がエンジンだけで確実に終わるとは思えません。
エンジンから引火していけば、危険な事には変わりありません。
ただ、その前に、海賊がミサイルを入手出来るか疑問です。
まず、値段が高いので買えない。
買えたにしろ、小銃などより危険な代物だから、管理も厳しく軍から流出しにくい。
ブラックマーケットに流すため、密造しようにも技術的ハードルが高い。
いかに嫌われ者国家でも、海賊相手に対空ミサイルは売らない。(盗賊が売ってくれた国の船だけ除外して狙うような理性を持っているとは誰も思わない。)
故に入手はまず不可能です。
入手しても、まずメンテナンスなんて出来ないので早急にゴミになります。
使えても、きちんとターゲットを狙ってからでないと、撃っても外れるだけです。
だから、インド海軍は安心して、海賊退治に使おうとすれば、使えるでしょう。

横からですが、救難機として考えると着水できるのが波高3mまでではちょっとどうかなと。
日本海に限らず外海ではちょくちょくある波なんで、外海を行き来する船はその程度の波であれば安全に航行できるように作られてます。
そういう船が遭難するということは遭難現場の波はもっと高く、飛行艇の着水は難しいということです。

昔は救難機といえばどこの国も飛行艇を使っていましたが、この悪天候に弱いという弱点があるため
逆に今ではほとんど使われなくなってます。

Suica割 様
着弾時に脅威が無いわけではないですが、おっしゃるとおり入手も大変ですし、それ以上に船舶上から命中させることは、かなり困難ですね。
2機ほど購入してれるようですが、活躍を期待してます。

通りすがり 様
軍隊における”救難”は、ほぼ航空救難(航空機から脱出した要員の救難)の略です。
自衛隊においてもそうです。

船舶の遭難時の対処は災害派遣であって、オマケでしかありません。
固定翼機の行動範囲内でありながら、ヘリでの進出が困難な遠洋において航空救難態勢を整えることには意味があります。

現場で助けられなくても、救助者の発見、位置の継続的確認、ボートなどの生存に役立つ装備の投下とかに使えますから無意味とは思いません。

>現場で助けられなくても、救助者の発見、位置の継続的確認、ボートなどの生存に役立つ装備の投下とかに使えます
そういった着水しなくてもできることはわざわざ飛行艇を使わなくても陸上機でできるし、
陸上機は飛行艇より飛行性能に優れた機体がより低コストで導入・運用できますので、
そのあたりも飛行艇衰退の一因かと思います。

Suica割 様
通りすがり 様
確かに、陸上機で行える運用形態の場合、陸上機とのコスト競争となる結果負けてしまいますね。

逆に、インドが導入する以上、それ以上の運用形態を念頭に置いていると言うことになるかと思います。

飛行艇どころか軍事関係のことは全く知らないけど、
いろいろな長所や短所が出てきて結構面白い議論だな。

昔、飛行艇が水を汲み上げて火事を消す映像を見たことがあったような、なかったような、、、どうだっけ?
海の水だと消火した後は塩害で土地がダメになるとか、、、、
湖なら問題ないだろうけど、それにみあった湖がやたらとあるわけでないだろうし・・・・

飛行艇って合理的なようで、いろいろともどかしいものなんだな。

ま、受注がとれたところで軍需産業が伸びるということはあまりいいことではない。
バカな国、バカな人間がいるから仕方がないというだけのものだな。

十二使鳥 様
消防飛行艇は、US-2の改造案の一つにもなってます。
参考までにどうぞ。
http://kuon-amata.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/us-2-802b.html

>それ以上の運用形態を念頭に置いている

消防用としてならともかく、救難用に飛行艇を運用している国は今ではもう五指に満たない数です。
アメリカ、イギリス等かつて海軍や沿岸警備隊で飛行艇を運用していた国の大多数は飛行艇の運用をやめました。
インドが飛行艇をどういう用途で使いたいのか、今ひとつ見えないですね。

>消防飛行艇は、US-2の改造案の一つにもなってます。
どうも。いろいろ詳しいな。

飛行艇の使い道考えてみたけど。原油流出事故はどうだろ?
とも思ったけど、規模が違いすぎるよな、やっぱ。
仮にうまく原油をすくうことができたとしても焼け石に水だ。
頻繁にあるわけでもなし、、、

あと考え付いたことはスキューバーダイビング。
コストが無駄にかかって普通じゃありえないけど、アラブの産油国への売込みだったらどうだろ?
あのあたりの紅海はダイビングの名所なんだよな。
船ではなく飛行艇でダイビングって、そそるものがあるとは思うけどな。

飛行艇って、いま一つ使い道がアレだけど、
面白い飛行機だと思うからなんとかなればいんだけどな。

通りすがり 様
ですので、救難用ではないという訳です。

十二使鳥 様
原油流出に対しては、分散剤を散布するという方法が取られることがあります。
オイルフェンスで囲いきれず、広範囲に広がってしまった原油に対しては、消防飛行艇内のタンクに分散剤を搭載して、散布するという手もあるかもしれません。
船での散布と比べると微量でしかないので、効果のほどは疑問ですが。

レジャー用途ですか。
あまりに高価になりそうなので、高所得者向けとしてもはたして需要があるのか疑問ですが、なるほど金さえあればではありますね。

関連記事を執筆し、トラックバックを送らせて頂きました。インドがUS-2を輸入するのはほぼ内定したと言っていいでしょうね

アシナガバチ 様
そちらのブログにも書かせて頂きましたが、アンダマンというのは驚きでした。
その通りなら、海賊対処ではなく、対中国で、PSI等がメインになりそうですね。

インドがUS-2を誰に対してどういう用途で使用するのかが焦点になると思います。

確か今回の武器輸出の緩和に際して日本政府は「紛争当事国または紛争当事国になる恐れのある国」
に対しては輸出を行わないというガイドラインを設定しているはずです。

インドが救難や海賊対策に使う分には問題ないのでしょうが、例えば仲の悪いパキスタンと
ゴタゴタが起こったとき、哨戒機として使用したらどうなるのでしょう。
その時になって「紛争に使うのはダメ」とクレームを付けてもインドは聞かないだろうし、
かといってガイドライン違反だとして部品やメンテを中断するわけにもいかない。

購入先が飛行艇を飛行艇として使うことに対して、日本国内でしか通用しない基準を盾に、
あれはダメこれもダメと揉めるようであれば、US-2に限らず日本製兵器自体が敬遠されるんじゃないでしょうか。

きらきら星 様
印パ戦争が再燃したら、面倒なことになるでしょうね。
ただ、パキスタン海軍の能力が低いので、あまり表立って使用される可能性は低いと思いますが。

何にせよ、ご指摘の問題は、どこの国に輸出する際にもついて回る問題で、非現実的な建前を振り回せば、セールスに非常に悪影響があると思われます。

本当に飛行艇で臨検なぞできるとお思いで?
船舶による臨検では、兵器で威嚇しつつ停船させ、横付けして乗り込みます。
その間も攻撃が可能な状態ですから、相手は逃げられません。
だからこそ、臨検ができるのです。

もしUS-2に機銃を載せたとしても、着水時に船舶のような機動性はありませんから、いくら機銃があっても簡単に逃げられるでしょうし、反撃されたら船よりはるかに防弾性能が劣る飛行機はひとたまりもありません。
軍用機とは言ってもUS-2に防弾性能なんぞありません。
そして、万が一対空ミサイルが命中すれば、エンジンが壊れるだけ、なんて有り得ません。
エンジンは翼についてます。翼にダメージを受ければ飛行機は飛べません。

ましてや、のんびりとゴムボートを出して乗り込むなんて甘すぎです。

要するに、飛行艇で海賊船の臨検など、不可能です。

もーり 様
海保の方でしょうか?

威嚇が必要だからこそ、US-2の低速性が生きます。
他の方へのコメントでも書いたとおり、臨検時は飛行させることが適切だと思われます。
また、US-2でなくとも、AC-130の運用法をご存じなら、AC-130でも継続的な威嚇ができることは想像して頂けると思います。

海賊が、携行式SAMを持っている可能性は低いですが、例え持っていたとしても、携行式SAMで大型機はまず落ちませんよ。

インド買う様ですね。 最低15機、総額16.5億ドルと出てました。 面白くなって来ました。

因みにトルコとの戦車エンジンの商談やら、英国とF35用のミサイルの共同開発の検討、豪との潜水艦のエンジン供与等、、ちょっと前なら考えられない話ですね。 

オレゴン在住 様
さすが自民政権というところではないでしょうか。

こう言ったモノは、トップセールスがないと決まりませんから。

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