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2012年1月30日 (月)

今更ながら……明けましておめでとうございます

今更ながらではありますが、明けましておめでとうございます。
まだ、ギリギリ1月なのでご容赦下さい。

さて、何故今頃なのかと言いますと、一応の経過報告をしたかったからであります。

昨年の新年のご挨拶で、今年は1本まともに小説を書き上げると宣言致しました。
で、一応書き上げまして、先日、某新人賞に応募しました。
まあ、応募は数千通もあるそうなので、甘い期待を抱いている訳ではないのですが、一次選考くらいは通過したいな~などと思っております。

加えて、捕らぬ狸の皮算用ならぬ、狸が捕れなかった時の肉算用として、結果発表の後に、どうやってこれを表に出してやろうか思案中です。
もちろん、サイトで公開しても良いのですが、現在のサイトのカウンターを見ても2万強の数字なので、実際に読んで頂いた人はせいぜい百人がいいところでしょう。やはり商業主義は偉大だなと……

さて、つまらない話ばかりしてもなんなので、最後に元自衛官の小説家デビューについて、朝雲の記事を載せておきます。
元自衛官が小説家デビュー 山形在住の斎藤順一さん 「焔火(ほむらび)」で小説現代長編新人賞を受賞」(朝雲新聞12年1月12日)

小説現代長編新人賞の受賞作発表は知っていたのですが、内容が軍事モノではなかったので、書かれていたの方(ペンネーム:吉村龍一)が元自だったとは、この朝雲の記事を見るまで知りませんでした。
アマゾンのレビューでは、★5つが二つのみと、数は少ないですが、かなりの高評価です。

次回作は、元自衛官が活躍する小説になるとのことなので、そちらも注目です。

それにしても、この吉村氏、4年間で20の新人賞に応募したとのこと。
年間5本も書いていることになります。
凄すぎる。
確かに筆の速い作家さんは、原稿用紙換算で1日80ページとか書く方もいらっしゃるので、それを考えればできる話なんでしょうが、私には到底マネできません。

今年も何か書くつもりですが、改めて自分の筆力のなさは痛感したので、習作としてミリタリー以外のモノでも書こうかなと思ってます。
せめて1本くらいは……

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コメント

お世辞ではなく、数多様の小説を本を読んでみたいと思っています。
正直申し上げまして、下名残念ながらPCで活字を多く読めない
体質なので、数多様の「日本海クライシス2012」を読めていません(汗)

亡国のイージス等軍事関係の小説は読んでおり、本になれば読めると
思っています。
ぜひとも、新人賞が獲得できて本になることを祈っております。

やん 様
重ね重ね恐縮です。

私も、デジタル環境で活字を読むことは好きではありません。
今のタブレットは、性能的には十分なはずですが、やっぱり何故かなじめないので、電車の中では文庫本です。

下名PCだと、非常に目が疲れる体質なのです(汗)
お世辞も嫌いな体質ですので、一切お世辞は申し上げませんが、
下名のような素人にも分かり易い、数多様のご高説が、世間一般
に広まることを願っております。
これからも、頑張って下さい。

やん 様
私も目が疲れます。
キンドルに使われている電子ペーパーは、比較的よさそうですが。

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