ブログランキング&ツイッター

  • 軍事・防衛 ブログランキング
  • ツイッター

« 横田基地フレンドシップフェスティバル2010 その1(注目展示機編) | トップページ | 横田基地フレンドシップフェスティバル2010 その3(その他とオマケ編) »

2010年8月25日 (水)

横田基地フレンドシップフェスティバル2010 その2(その他展示機編)

今回は、ラプター&コンバットタロン以外の展示機を一気に紹介します。
ほぼ、端から並べられていた順です。

最初は、個人的に好きなA-10
Img_4932
オーサンから
写真とは別の機体で、コックピットの公開もしてました。

F-18は岩国のマリンコ
Img_4935
Img_4949

同じくマリンコのC-12
Img_4941
空軍のC-12Jとは機体が全くことなるものの、同じC-12と呼称されるのはナゾ

今年は三沢からとなったF-16
Img_4944

F-4は、今年はRFのみ
Img_4958
Img_4959

去年も居たLC-90
Img_4960

F-15は空自機のみ、小松から
Img_4963

YS-11飛行点検機
Img_4968

C-1は、どう言う訳か2機
Img_4969
ノーマルと
Img_5092
1号機?

入間のT-4
Img_4970

F-2も1号機(何故だ?)
Img_4972

海自のP-3
Img_4974
写真はありませんが、女性クルーも居ました。

C-17は、ハワイのヒッカムから
Img_4986
Img_5029
長蛇の列、珍しい機体ではありませんが、やはり大きいとインパクトあるのか。

KC-135、嘉手納から
Img_5051

海自のSH-60K
Img_5055
回転翼機の中では唯一接近統制がされていた。

陸自のOH-6D
Img_5060

同じくUH-1J
Img_5063

CH-47JA
Img_5064

UH-60JA(人が接近していてまともな写真なし)
Img_5067

ネイビーのSH-60B
Img_5077

アーミーのUH-60A
Img_5078
人だかりで何だか分からないほど

AH-1
Img_5082

C-130(USAF)
Img_5125

UH-1N
Img_5127

最後にC-12J
Img_5130
この機体、実は今回しっかり見ようと思っていたものです。
それは、昨年のフレンドシップフェスティバル以降、一部をISRミッションのために改造してMC-12とする、という話を聞いていたからです。
Img_5135
この機体自体は通常のC-12Jなので、コックピット以外は座席が並んでいるだけです。
機内の写真は撮ってありませんが、天井高がかなり低く、どんな機材を入れるにせよ、あまり入らないだろうな、というのが印象でした。
余談ですが、この機体を見ると、空自のU-4が実はかなり贅沢なんだと思えました。

地上展示機編は以上です。
次回で今年度分はラストです。

« 横田基地フレンドシップフェスティバル2010 その1(注目展示機編) | トップページ | 横田基地フレンドシップフェスティバル2010 その3(その他とオマケ編) »

イベント」カテゴリの記事

コメント

横田レポート興味深く拝見しました。
この時期の横田は、本当に暑いですネ。 

やん 様
正直言って、今年はコンバットタロン以外にあまり注目はなかったですね。
アクセスは良いので、来年以降も行くつもりです。
熱中症で倒れなければ……

数多様
下名も、東京在住の頃は毎年のように横田に行っていたのですが、朝10:00頃
に横田に到着して、昼頃には暑さに負けて帰っていました(笑)
1000円くらいのステーキ定食が楽しみでした♪ 

E-3の内部も公開したりしていた年もありましたので、また横田は行ってみたい
です。 来年のレポートも楽しみにしております。

やん 様
どこまで公開するかというのは、その時々の部隊指揮官の一存で大分変ります。
良い年にあたるためには、継続は力なりというところでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 横田基地フレンドシップフェスティバル2010 その1(注目展示機編) | トップページ | 横田基地フレンドシップフェスティバル2010 その3(その他とオマケ編) »

アマゾン

  • 航空自衛隊 副官 怜於奈3
  • ルーシ・コネクション 青年外交官 芦沢行人
  • 航空自衛隊 副官 怜於奈2
  • 機巧のテロリスト
  • 航空自衛隊 副官 怜於奈
  • 北方領土秘録 外交という名の戦場
  • 深淵の覇者 新鋭潜水艦こくりゅう「尖閣」出撃 (文庫)
  • 半島へ 陸自山岳連隊
  • 黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還 (文庫)
  • 深淵の覇者

最近のトラックバック

ブックマーク、RSS