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2010年6月22日 (火)

長島防衛政務官がインド洋での給油活動再開に言及

長島防衛政務官がインド洋での給油活動再開に言及しました。
「長島防衛政務官、インド洋での給油再開に意欲」(読売新聞10年6月18日)

それも、ワシントンでの講演での中でです。
政府の防衛関係の役職を持つ人間が国外で発言したわけですから、これはそれなりに意味のある発言になってきます。
聞いた側としては、日本政府の動きに期待するでしょう。

ただし、長島政務官は民主党所属議員とは思えないほど保守的な立場を取っている方なので、実際には本人の持論を述べたに過ぎないかもしれません。

それでも、この発言を北澤防衛大臣や菅首相に咎められたという話しは聞きませんから、実際に政府内に何らかの動きがあるのかもしれません。
アフガンに人員を派遣するとなればリスキーな行動です。
給油活動というローリスクな活動の再開で、日米関係を修復できる可能性があるのですから、実際に是非再開して欲しいものです。

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海外派遣」カテゴリの記事

コメント

政治家の人は部隊がどんなに疲弊しきってるかわかってないから、こんなこと言えるんですよね。任務を増やすなら船と人員と予算を増やせ!って言いたいですよ。

ワキ様
おっしゃる通り、現場の方々には過酷な任務になっているようですネ。
インド洋に行った船が、ボロボロになって帰ってくるらしいです。
装備がそんな状態ですから、現場の方々の疲労度は推して知るべしです。
日米同盟を重要と考えるのであれば、ぜひ23年度予算では、船と人員の手当てを
期待しています。

やん様
私が知ってる中で一番可哀相な話は、インド洋から帰国したら家の中が空なっていた。つまり奥さんも子供も家具もなくなっていたということです。
他にも帰国したら別の船に移動して、休む間もなくまた海外へ行くと言う話を聞きました。優秀な隊員ほど苦労するんですよね。

ワキ様
国を守って家庭を守れないのは、本末転倒ですネ。
優秀な隊員の方々の生活を、守れない国と国民は情けないです。

やはり黒船が来ない限り、日本国民は防衛の重要性を理解できないのでしょうネ。。。。

私自身、海を避けていた理由が艦艇勤務だったので、艦艇勤務をされている方には頭が下がります。

先日、海賊対処についている艦艇で隊員の死亡事例があったようですが、陸、空に比べて士気の維持は大変でしょうね。

一回海に出ると、数か月日本に帰ってこれない日が続く苦労は、頭が下がる
思いです。 観艦式の船に乗ったことがあるのですが、過酷な勤務の中であの
士気の高さは、どうやって持続できているのか不思議でした。
航空観閲式にも参加しましたが、空自の方々の凛とした姿勢と優しいおもてなし
には感激してしまいました。
朝霞の陸上観閲式でも、陸自の方々の緊張感のある姿勢は、素晴らしかったです。
自衛隊の方々は、日本の宝だと思います。

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