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2010年6月24日 (木)

ホンネがポロリ

在沖米四軍調整官事務所長が普天間飛行場について「周辺には最初(住宅など)何もなかったが、みんなが住むようになった」と述べて批判を受けてます。
「周辺に何もなかった」 四軍調整官事務所長、普天間批判に反論」(琉球新報10年6月18日)

こういうことは、例え事実であっても口にしてはいけません。
空自の基地でも似たような状況の基地はいくつもありますが、基地対策担当者は言いたいところをグッと堪えてます。
心の声「お前らが(騒音を承知で)後から移り住んできたのに、ウルサイとか言うな」
実際の声「部隊としては、近隣住民の方にご迷惑にならないよう、最大限の配慮をはらっております。なにとぞご容赦下さい」

四軍調整官事務所長ともなれば、日本のメンタリティについても良く知っていなければなりませんが、今回発言したケビン・ビショップ大佐は、着任して日が浅かったりしたのでしょうか。
アメリカでは、こういった事実をハッキリ示して反論することが必要なんでしょうが、日本では余計な反感を買うだけです。

ホントはメディアがこう言った事実を代弁して欲しいところです。
まあ、在沖メディアには無理でしょうけど。

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在日米軍」カテゴリの記事

コメント

余計なことを言うと、ある団体の方がうるさいですからね。ああゆう団体のデモ行進が一番の騒音だと、私は思いますけどね。
米にだけ異常に反応して、他国の艦艇が入港したときは静かにしてる。どうかしてますよ。

数多様
外国人のメンタリティを理解することは、難しいですネ。
下名も仕事上、アメリカ人と仕事をしていますが、明らかにアメリカ人自身のミスなのに、
ヤツらはまず日本の客が悪いと主張してきますから、驚いてしまいます。
まずミスを謝るべきだろうと、日本人の下名は考えてしまうのですが・・・

在沖米四軍調整官事務所長も同様の驚きがあるんでしょうネ。

ワキ 様
うろ覚えなのですが、広島か長崎の反核運動で、アメリカの核だけじゃなく、ソ連(当時)の核にも反対を唱えた人が壇上から引きずり下ろされた、という話を聞いたことがあります。
所謂「反戦」活動家は、そういう人たちですから……

やん 様
交通事故を起こしても絶対に謝らない、って聞きますね。
彼らにとってはそれが必要な行動なんでしょうね。

数多久遠様
あやまったら最後、骨の髄までしゃぶられるって価値観ですから(苦笑)
しかし、合理的に反論すると、最後は謝ってきます。
合理的な反論に大きなエネルギーを費やしますが。。。。

日本相手の商売なら、その程度のことはメーカーも分かっているはずなのですが。。。

ワキ様
左の方々は、アメリカだけが憎いのでしょう。
今だに共産主義が正しいと信じられるそのパワーは、バカバカしくもありますが、
ある意味尊敬してしまいます。 お蔭で中国高官が予言した「2020年までに日本という
国は無くなる。」という予言が真実味を増してきます。

やん 様
よくよく考えてみると、合理で通せば話が通じるのですから、不合理がまかり通る日本より良いのかもしれません。

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