コピーは中国だけにあらず!
面白いモノを見つけました。
兵器のコピーでは中国が有名ですが、イランもこういうことするんですね。
写真を見てビックリしました。
どう見てもホークだろ!
(写真の出もとはMardomsalari紙)
イランってもっと矜恃のある国だと思ってたんですが、パーレビ時代に供与されたホークをリバースエンジニアリングして、それをどうどうと設計したと称する厚顔無恥ぶりは中国そっくりです。
ちなみにこのコピーホークはメルサードという名前だそうです。
ソース記事はこちら
「最新鋭対空防衛ミサイル・システム「メルサード」の運用が開始:国防相が発表」
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コメント
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見た目はホークそっくりですが、今更ただホークのコピーを作るとも思えないので、さしずめイラン版改良ホークと言ったところでしょうか。
リンク先記事で”ハーグ”と記述されているのがホークを指すとすれば、メルサードはホークより高性能を謳っていることになりますから。
(一応イランの対空ミサイルを軽く調べてみたのですが、ハーグに該当するような物は見つけられませんでした)
投稿: 藤宮 直樹 | 2010年5月 6日 (木) 12時15分
藤宮 直樹 様
当然、手は入っているでしょうね。
アナログ回路をそのままコピーするより、デジタル化した方がコストも下がるでしょうし。
ソースの原文はペルシャ語なので、ハーグは恐らくホークのことでしょう。革命前に供与されていたようです。
投稿: 数多久遠 | 2010年5月 6日 (木) 22時57分