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2010年4月17日 (土)

自衛隊で集団感染

自衛隊で集団感染と言えば、職業病とも言える水虫がまず頭に浮かびますが、そんな笑い話では済まされない結核の集団感染が発生したそうです。
結核:6陸自駐屯地で陽性84人 昨年9月以降集団感染」(毎日新聞10年4月9日)

記事では教育課程としか書かれていませんが、感染者の年齢も若いので新隊員の前期教育課程で感染が広まったのでしょう。

営内生活では接触が濃密になるため、感染性の病気はどうしても蔓延し易くなります。学校と同じようにトイレや洗面所に手洗いやうがいを勧めるポスターが張ってあったりしますが、それでもインフルエンザなどは広まり易いです。

そのため、私も記憶がありますが営内で病気になると他の人にうつしてしまうのではないかと考え、結構肩身の狭い思いをします。
結核となるとなおさらでしょうから、感染してしまった隊員がちょっと不憫ですね。

参考:結核予防会

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コメント

わかります、その気持ち。少し鼻水出ただけで万年士長から「マスクしろ!」って怒鳴られる。花粉症なんですけど…
今思い出してもムカムカします。

ワキ 様
それは大変でしたね。
集団生活の気苦労って結構多いですよね。

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