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2010年4月10日 (土)

グリーン・ホーネット

以前も同種の記事を書いたことがありましたが、ついに代替燃料で戦闘機が飛ぶそうです。
バイオ燃料使う米戦闘機、アース・デーに初飛行」(読売新聞10年4月1日)

飛行予定はアース・デーの4月22日、バイオ燃料を50%使用してFA-18が飛ぶとのことです。

アメリカ以上に輸入依存が高い日本も、もっと積極的にやらないと、中国にシーレーンを封鎖されて、いざという時に飛べないとかいうことになりかねません。

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コメント

こういうときは赤国と書いた方がいいのでは…

エンジンメーカーもあればバイオ燃料の材料となる穀物も国内で大量生産できるアメリカならでは、と言う感じですね。

日本はまずバイオ燃料を国内生産できるようにしないといけませんよね。
去年JALが行ったバイオフライトは燃料輸入でしたし。
休耕田を活用して原料を調達したり、精製技術を開発したり、やることは山のようにありそうです。

昔から、石油は日本の弱点ですからバイオ燃料ももっと積極的に開発しても良いような気がしますよね。

名無し 様
私の場合は既に退職してるので、何を言っても大丈夫です。
秘に触れさえしなければ。
中国から目を付けられてブログにサイバー攻撃でもされたなら、むしろ名誉な事として喜んでしまいます。

藤宮 直樹  様
航空機用燃料ではありませんが、宮古島でバイオエタノールの生産はやってますね。
エネルギー安全保障上としても、必要なことだと思います。

動画が公開されていましたね。
見ましたが、音声なしだったのもあって何が違うのかは良くわかりませんでした。

離陸時の排気にやや色がついていたかも?

動画は知りませんでした。
ぱっと見で違いがあるようでは拙いはずなので、違わなくて当たり前かもしれません。

動画はこれです。
http://www.ebmcdn.net/nmc/asx/green-hornet/green-hornet-0410.asx

そういえば私はスパホの離陸は見たことないので、違いがわからなくて当然でした。
レガシーホーネットなら昔、百里で見たんですけどね(笑)

藤宮 直樹 様
動画ありがとうございます。
デモのためか非常に低速で飛んでますね。
やっぱり見た目で違いは分かりませんね。

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