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2010年2月19日 (金)

宇都隆史氏公式HP

フォローしきれていませんでしたが、宇都隆史氏の公式HPが開設されてます。

プロフィールや活動報告、励ます会の情報などが載せられています。

もちろん手伝っている人がいるのだと思いますが、ブログやツイッターまでリンクされており、議員に当選された以降も果たして可能なのか、と疑問が湧くほどてんこ盛りです。

と、HPの紹介だけではなんなので、氏のHPトップにツイッターでの発言が載せられていたので、そのことについてちょっとだけ書きます。

宇都氏は、政府がインド洋派遣部隊の帰国に際して、艦艇を晴海に寄らせた事を非難しておられました。
現場の苦労を慮っての事ですが、私は良かったと思っています。

確かに実際に乗り組んでいた方としては、余計な苦労かもしれませんが、派遣部隊を政府が表立って慰労するということは、彼らに対する肯定的な評価だと言えます。
政府としては活動は終了させることにしましたが、決して評価をしていない訳ではないことを示したのは悪くないと思います。

以下、宇都氏のつぶやきからコピー
********************
ハイチの陸自部隊と入れ替わり、海自のインド洋派遣部隊は帰国に。隊員の皆様にはお疲れ様でした。留守を守り抜いた家族の皆様にもありがとうという気持ちで一杯です。

それでも釈然としないのは、野党時代には自衛隊に否定的だった総理、そして防衛大臣は本当に心を伴って労いの意を持ってくれたのか?そして、母港が舞鶴でも横須賀でもない船籍が、どうして遠回りして晴海に寄稿せねばならないのか?

現場は口が割けても言えないと思うので、敢えて叫びます。総理や大臣の都合に合わせて任務疲れの部隊を遠回りさせ、慰労するから晴海に来いというのは、国益ではなく単なるパフォーマンスでしかないのではありませんか。

航路の変更で生じるロスタイム。平時/有事に関わらず「ミリミリ」行動する事を余儀なくされる自衛隊にとって、予定にない指揮官の好意は感謝よりも迷惑の方が多いです(経験上。もちろん、摺り合わせした上での表敬視察は嬉しいですが)。
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