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2010年1月17日 (日)

ASWOCの図面が公開されたこともありますから

週刊オブイェクトさんが「反戦平和運動と利敵行為の線引き」として船橋市議会議員が習志野演習場新火薬庫の設計図面などについて、説明を求めていることを書かれています。

JSF氏の言うとおり、保全上好ましくないことこの上ないのですが、過去には火薬類取締法等で構造がある程度推定できる火薬庫どころか、極めて秘匿性の高いASWOC(対潜水艦戦作戦センター)の図面などが公開されてしまった事もあります。
国の敗訴が確定/最高裁が上告棄却/那覇市情報公開訴訟」(琉球新報2001年7月13日)
島田さんに公開/ASWOC非公開文書 」(琉球新報2001年7月16日)

それを考えれば、市議とすればこのくらい説明されて当然と思っているかもしれません。
相変わらず、防衛に関しては世界の非常識が常識としてまかり通ってます。

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情報・防諜」カテゴリの記事

コメント

普通の国家なら、本当にありえないレベルでの話ですネ。
大学で軍事学を全く学ばないのは、日本だけだと聞いたことが
あります。 政治、経済と軍事は、現実的には密接に関連して
いる訳ですから、しっかりと勉強してもらいたいです。
かく言う下名も、勉強中なのですが。。。。

学生さんでしたか。
この10年くらいで「安全保障」と銘打っての講義は大分増えたんではないでしょうか。
「軍事学」と言うと、現状では教えられる人もほとんどいないでしょうが、幹部学校の教官経験者なんかを教授で採用すればいいんですよね。
一応、防衛学会もちゃんとあるんですから。

数多様
いえいえ。 防衛関連の商社という仕事上の勉強です。。。
軍事学は、最近少しずつ勉強してます。。。

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