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2009年12月 8日 (火)

海自ヘリ不時着水

単なる偶然のハズですが、つい先日自衛隊の事故が多いと書いた矢先、海自ヘリが不時着水してしまったようです。
海自ヘリ不時着、2人不明 長崎市沖、訓練飛行中に」(中日新聞09年12月8日)

現段階の報道を見る限り、不時着水していたSH-60は発見時に浮いていたということなので、エマージェンシーフロートが作動して浮いていたようです。
海自は、こうした不時着水に備えて、ディッチングトレーナーという水没する機体から脱出する訓練を行う装置を持ってます。大きなプールに、機体を模した訓練装置が様々な姿勢変化をしながら沈むというものです。
搭乗していた方も、当然にこれによる訓練を受けていたはずです。脱出だけでも無事に出来ていれば、生存している可能性もあります。

ただし、いくら九州とは言え、この時期では水温が低く生存可能時間は限られるため、行方不明の方の一刻も早い発見が望まれます。

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