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2009年9月 6日 (日)

横田基地フレンドシップフェスティバル2009 その2(他展示機編)

今回はF-22以外の地上展示機について紹介します。

まず、警備の厳重さに見られるように、F-22並みに重要でありながら、周囲にはまばらな人しかいない哀れなE-3AWACS。


F-22と並べられていたのは、警備上の観点からでしょう。
この2機種だけは、銃を携行した警備の人員が張りついています。



朝方だけ、特徴的なロートドームが回ってました。



テールコードはZZ。嘉手納の機体です。



コックピット後部に、最新式のブロック30/35に特徴的な張り出しがあります。ESMアンテナなどを収めており、これによってパッシブ捜索も可能になります。


EYES OF THE PACHIFIC 太平洋の目

続いて、マニア以外にはたぶん注目されない珍しい機体MC-130Pコンバット・シャドウ特殊作戦機
主な任務は、特殊作戦を行うヘリへの給油です。

輸送機であるC-130とは異なり、機体周辺には立ち入れないようになってました。


両翼下に装着されている共通型スリップウェイ搭載空中給油装置(UARRSI)(たぶん)


機首下の航法関係機器?

後は注目機体がなかったので、一気に行きます。


F-16 WP(クンサン)、OS(オーサン)共に韓国から



三沢からも。こちらはコックピットも公開


A-10も韓国オーサンから


F-15は嘉手納の機体



F-18 岩国のマリンコ


KC-135は中も公開してましたが、列が長いので入らず。


C-5


C-17




C-130 空自機と比べると、最近装備されたらしい自己防御用装備が豊富


C-12J


UH-1N


UH-60A


セスナ172

つづいて自衛隊機

F-2 三沢からかと思ったら岐阜の機体でした。


RF-4


海自のLC-90


C-1に


T-4


百里に移動したF-4EJ改。
米軍機、空自機ともに、2日に渡るスケジュールのためか、トラベルポッド(カーゴポッド)を付けている機体が多かった。


海自P-3C


U-125A


C-130H


CH-47JA(陸自)


SH-60K(海自)


UH-60JA(陸自)


UH-60J(空自)


UH-1J


OH-6D

これで全機です。

次回は、警備関係をまとめてみます。

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