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2009年8月13日 (木)

万人御礼

本サイト(と本人は思っている)である小説公開サイトの来訪者が、ナント1万人に達しました。

開設前には、「100人くらいしか来てくれないんじゃないか?」なんと思っていたりもしたんですが、開設から約1年3ヶ月で大台に乗りました。
カウントは延べ数なので、実際に小説を読んでいただけた方は、100人にも満たない数かもしれませんが、それでも大した数になったと思われます。
やはりこのブログから訪問して頂いた方が多いようです。
この場を借りて御礼申し上げます。

自衛隊の問題点に焦点が当たるように書いたつもりでしたので、「防衛省から抗議が来たらどうしよう」、という懸念もありましたが、今のところ大丈夫なようです。
まあ、当然ながら守秘義務にも配慮して書いた訳ですので、問題ないハズだ、と認識はしておりましたが、内心はビクビクものでした。

ちっとも次回作に取り掛かれる状況ではないのですが、ボチボチ構想を練って行きたいと思っております。
これからも、このブログともどもよろしくお願い致します。

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「日本海クライシス2012」」カテゴリの記事

コメント

拝読させていただきました。面白かったです。
ネットにも質の高い小説があると知ったのは一昨年ぐらいでしょうか。

数多氏の小説は、本格的で正統的な小説でした。
食事の時間も惜しんで夜を徹して読んだのは、昔のハードSF、最近では谷甲州氏の本ぐらいなもんで、久しぶりでした。
ひと頃の軍事スリラーを彷彿させるものでした。

推理小説仕立てで、視線と人物をしぼり、相手方の(人物の)描写が少ないのはいいですね。
(政治家やメディアを描写するのが、今はやりの民主主義的小説作法なのでしょうが、下品になっていけないです)
途中、中佐とその部下の記述が入りますが、緊張は十分持続されますので、成功かと存じます。
後半の戦闘描写も、迫力、臨場感ともにいいです。最後のエピソードはお約束ですね。

アップされたのはだいぶ前のようですが、先週まで見つけられなかったのは、わたしが「仮想小説、架空小説」で検索していたからでしょう。「シミュレーション小説」とは、ずいぶん懐かしいような気がします。ちなみに、「シミュレーション」もよく検索しますが、その時は、下に「ゲーム」とか「ソフト」がついています(笑)

正統な小説をありがとうございました。

否丸 様

過分なお褒めのお言葉を頂き、ありがとうございます。
公開している小説は、小説という形態を取っただけで、実態は純粋なシミュレーションをしたつもりだったので、そのように評価して頂き、大変うれしく思います。
ある意味、ハードSFかも知れないです。

相手方の描写が少ないのは、意図した部分もありますが、私の力不足というのが正直なところです。
政治家やメディアを描くことも考えたのですが、戦術面を重点に書きたかったので、部隊や司令部を中心に書いてます。そっちの方が描き易かったというのもありますが。
戦術の面白みというか美しさが伝わったのなら幸いです。

私も公開にあたって「架空小説」と書こうかと思ったのですが、仮想小説や架空小説と呼ばれているものは、いわゆる歴史改編小説が多かったので、シミュレーション小説としました。
ちなみに、私はシミュレーションゲームも好きです。ただし、嵌ると怖いので今は禁止しています。

なかなか次回作を書くに至っていないのですが、喜んでいただける方がいると励みになりますので、また頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

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