ブログランキング&ツイッター

  • 軍事・防衛 ブログランキング
  • ツイッター

« 歓迎すべき話ではない | トップページ | 与那国に陸自部隊 »

2009年7月19日 (日)

次は自衛官にならない

防衛省の準機関紙「MAMOR(マモル)」に、現役自衛官に対するアンケートの結果が載っているそうです。
http://ichigaya.keizai.biz/headline/612/


「生まれ変わっても自衛官になりますか?」という問いに対して、「ならない」が72%、「なる」が28%となっており、7割が再び自衛官という選択はしないと答えています。


回答には、もちろん色々な理由があるでしょうが、7割が再び自衛官を選択しないと回答するということは、自衛隊が魅力を感じられる職場ではないという事の現れです。


個人的にはそんなことはなかったと思っていますが、やりがいや働きやすさなどの点で、自衛隊はもっと改善を図っていかなければならないのでしょう。

« 歓迎すべき話ではない | トップページ | 与那国に陸自部隊 »

防衛問題雑感」カテゴリの記事

コメント

1 ■無題
>次は自衛官にならないまあこれが、例えば現役じゃなくて、定年された方とでは、また回答が変わったのかな?とも思いますが、数年前と今の隊員では、また環境が違うのかなとも思うので・・・何とも答えは出しずらいでしょうね・・・しかし私が問題と思うのは、以外と自衛官の子息が自衛隊を希望しない現状のほうが問題かなと・・・特に「幹部」の子息が少ないのが問題ではと・・・しかし海自も最近ひどいですね・・・・海自が元々幹部以外の曹士も転勤ペースが早い方でしたが、曹士もいよいよ最低5年ごとの転勤が命ぜられるなど、ある意味幹部並となり・・・・ますます魅力激減中です。

2 ■Re:無題
>海族様確かにそうですね。OBの方が次もという方が多いかもしれません。自衛官の子息、特に幹部の子息が希望しない理由は、やはり転勤ではないでしょうか。子供としては、転校は親が思う以上につらいようです。愚痴られます・・・それを考えると、海自は曹士の子息も少なくなってゆくかもしれませんね。最低5年はちと短すぎる気がします。
http://ameblo.jp/kuon-amata/

3 ■無題
>5年・・・なぜ5年は諸説あるようですが・・・・海自の艦の整備ローテーで艦種によって違いますが、ほぼ5年ごとに、「特別定期点検」と呼ばれる重整備で長期のドック入りをしますので、乗員の練度管理も兼ねて、その時に人員の移動をしたほうが都合が良いためだと呼ばれておりますが詳細は不明です。そもそも海自も航空部隊も含めて多くの陸上配置があり、全てを艦艇中心に行うのが無理があるのですが・・・・まあこれも結局海自の慢性的人員不足が原因で、どこも最低限運営しすぎで、人員不足で無理矢理人事で転勤させた隊員もすぐ時が流れ、また交代者を準備しなくてはならなくなり、全隊員に5年の期間を強要しなくてはならない事態に陥ってしまったようですね・・・・最近は、人事の為の転勤ではなく、転勤のための人事と呼ばれています。

4 ■Re:無題
>海族様なるほど、点検に合わせた転勤というのは、スジは通ってますね。陸上配置を考えると必然性云々は言われているとおりでしょうが。それにしても、海自さんは何気にお金持ち?空自などは旅費が無いので転勤を抑制するなんて話もありました。転勤のための人事は、ある意味正論かもしれません。人によっては昇任よりも重大事と見てますから。させる側からすると、家族の事もありますから、ホントに悩みましたよ。
http://ameblo.jp/kuon-amata/

5 ■無題
同じネタ(愚痴)ばかり失礼します・・・>必然性云々・・・まあ艦なら5年ごとでも無問題ですよ・・・なぜなら普段岸壁で横に並ぶ同型艦のお隣さんでも移動すれば立派な転勤扱いですから(引っ越し・新装備を覚える必要なし)・・・・しかし全国に散在する陸上部隊はそうはいかないです・・・もちろん艦艇勤務は楽ではないですよ。年の半分は海の上ですし。ドックに入ると、母港から遠い民間の造船所で数ヶ月過ごすことも多い・・・>旅費が無いので転勤を抑制するなんて話・・・海自の謎の一つではないでしょうか・・・むしろ部内の会計検査では長期所属隊員がやり玉に挙がることがあるくらいです・・・まあ海自が空自に比べ、予算の遣いかたが旨いと思ったことは一度たりとも私はありませんが。最近は新隊員を一カ所に根付かせないように、最初の勤務地は出身地域の遠くにするように配慮されるなど、自衛官のみならず事務官さんや技官さんまでに配慮するなど・・・・後輩のスカウトをためらわせるような努力が払われております・・・・

6 ■Re:無題
>海族様艦艇勤務の場合、母港の違う船に転属となれば、旅費はそれなりに出るのでしょうか。今は独身者でも多数の隊員が下宿も持っているでしょうし、出さないと転属貧乏ということにもなりそうですが。最初の勤務地を出身地域の遠くにするというのは、見習うべきかもしれません。根付いた隊員を動かすことは大変ですから。まあ、募集にはマイナスでしょうけど。
http://ameblo.jp/kuon-amata/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544438/45806840

この記事へのトラックバック一覧です: 次は自衛官にならない:

« 歓迎すべき話ではない | トップページ | 与那国に陸自部隊 »

アマゾン

  • 半島へ 陸自山岳連隊
  • 黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還 (文庫)
  • 深淵の覇者
  • 黎明の笛
  • 空飛ぶ広報室 DVD-BOX

最近のトラックバック

ブックマーク、RSS