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2008年11月15日 (土)

防衛省に情報開示請求 その4

さて、開示が決定された6件分については、引き続き「行政文書の開示の実施方法等申出書」というものを提出します。

これは、開示方法を
・閲覧
・複写の交付
・スキャナによって電子化(PDF)し、FDに保存したものの交付
・スキャナによって電子化(PDF)し、CD-Rに保存したものの交付
から選び、所定の手数料を印紙として納付するものです。


この手数料、高いのではないかと勝手に想像していましたが、まあ標準的な価格でした。
複写(コピー)の場合は1枚10円
CD-Rの場合は、CD-R自体が100円で、プラス用紙1枚のスキャン代金が10円となっています。
ただし、実支払い額は、上記の金額から300円を引いたものとなり、300円以下なら無料となります。
つまりは、最初の開示請求時の手数料が充当されているとも考えられます。
今回の記事その2で、防衛省がセコいと書きましたが、お詫びして訂正します。


今回の開示方法としてはCD-Rを希望するので、各開示請求について、基本金額が100円がかかる他、各文書の枚数に応じてスキャン代が10円となる計算です。
実際には、6件中4件が、開示される文書の枚数が少ないため無料になり、残り2件が190円と370円という値段でした。
この2件分については、印紙を貼って申出書を提出しました。

またCD-Rの場合、容量が大きいので、複数の開示請求結果を1枚にまとめてくれるようです。
加えて、複写やFD、CD-Rの郵送を希望する際には、郵送に要する切手も必要なので、それも同封します。


後は、CD-Rが到着するのを待つばかりです。多分、また1ヶ月くらい要すると思われます。

今回のシリーズは、一応これで終了です。
全般の感想としては、予想通り手続きは面倒でしたが、費用は予想ほどかかりませんでした。
途中、防衛省の担当者と何度か電話でやりとりしましたが、結構遅い時間(21時以降)帯でも連絡が取れました。
というわけで、結構忙しいようです。

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