ブログランキング&ツイッター

  • 軍事・防衛 ブログランキング
  • ツイッター

« H21概算要求-防衛省の意気込み | トップページ | 沖縄の対自衛隊感情 »

2008年9月11日 (木)

8空団のF-15が墜落

産経新聞配信で、8空団のF-15が墜落という記事が流れました。


墜落場所は山口県見島沖南西約30キロの日本海海上で、原因はなんらかのエンジントラブルと報じられています。
パイロットも無事救助されたようです。

原因はエンジントラブルだとしても、整備上の問題だったのか、パイロットのミス(僚機のブラスト内に入ったとか、インテークから十分な吸気ができない異常な姿勢になったとか)なのかは不明です。


なんにせよ、パイロットを含めて死傷者が居ないみたいですので、それが何よりです。


がしかし、これで航空総隊隷下でここ何年も続いてきた航空大事故の無事故記録がストップしてしまいました。
データが手元にありませんが、総隊隷下の航空機墜落事故は久々だったはずです。


自衛隊創設期は、極めて頻繁に墜落事故が発生し、死傷者も数多く出ていました。最近では安全施策が徹底され、大きな事故は非常に少なくなっていましたが、やはりゼロにはなりません。
厳しい訓練をしている訳なので、無理なからぬことなのですが、100臆を超える国家資産が海に沈んだと考えると、やっぱり大層な事ですね。

« H21概算要求-防衛省の意気込み | トップページ | 沖縄の対自衛隊感情 »

防衛問題雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/544438/45806701

この記事へのトラックバック一覧です: 8空団のF-15が墜落:

« H21概算要求-防衛省の意気込み | トップページ | 沖縄の対自衛隊感情 »

アマゾン

  • 半島へ 陸自山岳連隊
  • 黎明の笛 陸自特殊部隊「竹島」奪還 (文庫)
  • 深淵の覇者
  • 黎明の笛
  • 空飛ぶ広報室 DVD-BOX

最近のトラックバック

ブックマーク、RSS