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2008年8月22日 (金)

防衛省に情報公開請求

ある話題について書きたいと思っているのですが、実情は知っていても、どこまで書いて大丈夫なものか不安です。。
そんなわけで、防衛省に情報公開請求をしてみることにしました。
秘に該当するなど、請求をしたところで開示されない情報もあるのですが、開示される内容は書いても構わない内容なはずなので、私の目的にはピッタリです。

現役時は、請求が来ると「めんどくせ~」という感じだったので、現役の方々には申し訳ないのですが、記憶を全部書いたら自衛隊法59条(守秘義務)違反で検挙されること間違いなしなので、請求方法を防衛省のサイトを調べてみました。

市ヶ谷まで行って直接請求することもできるようですが、郵送でも請求できるようです。
また、市ヶ谷だけでなく、市ヶ谷の他、全国12箇所にある情報公開室に請求することもできるようです。
場所は、札幌、帯広、仙台、さいたま市、横浜市、大阪市、名古屋市、広島市、福岡市、熊本市、長崎市、嘉手納町です。
沖縄の情報公開室が、那覇ではなく嘉手納町というのが。ちょっと?です。

平日に市ヶ谷に寄ることは難しそうなので、郵送で請求してみます。
開示請求を行うだけでも、開示請求手数料が必要です。郵便局で300円分の収入印紙を購入し、開示請求書に貼り付けて納付します。

請求内容は、具体的に書かないと、結構大変なことになります。
例えば「××について書かれているもの」というような請求だと、同じキーワードが入った全ての文書を請求したことになってしまいます。
出す側も大変ですが、受け取る方としても、とても見切れないような文書が出てくることになってしまいます。コピーをもらうにしても費用もかかります。
グーグルで検索ワードにヒットする全てのサイトを見るようなものです。

そういう場合は、担当者から連絡が来て、文書を絞り込むことになります。
やりとりが面倒なので、目的の話題を担当する部署の保管文書リストを請求することにしました。
普通は、文書名だけで内容を予想することは結構難しいものがありますが、そこは経験です。文書の発簡者や発簡期日も照らし合わせて見れば、内容は大体想像できます。

さて、この後どうなるでしょう?
経過は、また報告します。

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