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2008年7月16日 (水)

アメリカが北朝鮮のICBM開発に備えてMD強化

今日もニュースねたです。(読売新聞配信)
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米国防総省ミサイル防衛局のオベリング局長は15日の記者会見で、北朝鮮やイランが米本土に到達可能な大陸間弾道弾(ICBM)を保有した場合に備え、ミサイル防衛網を強化する考えを表明した。 イランについては、情報機関の分析として、早ければ2015年にも米本土を射程に収める大陸間弾道弾を開発するとの見通しを示した。

 具体的なミサイル防衛網強化策として、アラスカ、カリフォルニア両州に配備済みの計24発の地上配備型迎撃ミサイルを、年末までに30発に増強。また、海上配備型迎撃ミサイルSM3を搭載できるイージス艦も、年末までに15隻から18隻に増やすという。
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アラスカ、カリフォルニアのGBIと言ったら、どちらかというと位置的に北朝鮮に対する警戒です。
イランと海の位置関係を考慮すると、イージス艦にしても、対北朝鮮を意図している可能性が高いと思えます。
普段のアメリカの行動は、比較的イランに目が行っているように見えるのですが、今回のニュースは北朝鮮警戒のようです。
こんなニュースが流れるところを見ると、北朝鮮のICBM開発について、アメリカは何か情報を掴んだのかもしれません。

いよいよ、「日本海クライシス2012」で描いたことが、現実化してきているのかもしれません。

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